昨日はどの通貨もまさにフィボナッチに準じた動きをしていましたね。
昨日の トレードスタイル に従って今日午後以後の予測をしてみます。
再度申しあげますが、自身のトレードスタイルとは、アジア時間の前日朝8時から当日朝7時までの
24h の間での高値と安値に フィボナッチラインを引くだけです。 そこでパソコンを立ち上げた時点で
今現在各通貨がどの位置にいるのかを見て、今後の動きを予測する という単純明解な方法です。
従って、ジグザグ線とか 3本の平行した足とか、三角持合とかY 波動とかは全く関係ありません。
又、色々な分析ツールがありますが、 それぞれ研究していたら、いつまでたってもトレードできません。
又分析ツールは、今後も色々でてくるでしょうが、一々勉強してられませんね。
そこで思いついたのが、上記のトレードスタイルです。
これを西山スクールの卒論とします。

1.EURUSD : 高値を0%(1.3744) 安値を100%(1.3577) のフィボラインを引くと今日は100%を
          2回下廻ったので 売り => 127.2%(1.3531) =161.8% 目指す
          高値を0%としたのは 安値以下をMT4 で 予測するためです。
          (0% の 反対側にも 127.2%のフィボラインが出てくれるといいですが)
2.AUDUSD :  高値0%(1.0139) 安値 100% (1.0008) 
          61.8%まで一度戻したあと再度100%に 再下落 したので 売り ==>127.2%  
         (0.9975) ==>161.8% (0.9930) 目指す
3.GBPUSD : 高値 100%(1.6137) 安値 0% (1.6010) のラインを引く 
          現在38.2%(1.6060)   売り => 23.6% ==> 0% 目指す
4.EURJPY : 高値100%(113.38) 安値 0% (112.60)
朝9時に一時高値更新後 61.8%まで下落したが最反発 100%超えで買い 
          78.6% 以下で売り
5.AUDJPY: 高値100%(83.72) 安値 0%(82.92) 現在 61.8% と 50%の中間なので いずれかブレイク
         した方向にポジションを建てる (こう書いてるうちに 50% 切ってしまいました)
6.GBPJPY : 高値 100%(134.23) 安値 0%(132.46) 現在 78.6% ~100% の間ですから
         いずれかブレイクした方向にポジションを建てる

7.USDJPY : 高値100%(83.35) 安値0%(82.32)  現在高値更新 したままなので 買い
          ==> 127.2%(83.64) ==>161.8%(84.00) 目指す

これを書き終わった時点で、いまGBPUSD が 23.6% を割っています

フィボナッチラインは 高値を100%でも 0% のいずれにしてもかまわない。 
高値ブレイクでは その先を見るために 高値を100%にする。
安値ブレイクでは、その先を見るために 安値を100%にするだけです。

MT4 の業者ですが ODLはロンドン時間で 使えない。 現在口座のある121証券は 小さい上に口座から
資金引き出しに3営業日も要するので、分析用にのみ使っています。
DMM.COM は デモができますが、チャートシステムは、ちゃちで使えません。
口座のある FX オンラインの新しいシステム PURE DEAL は、デモ口座もあり 悪くありません。
但しパソコンのメモリーが少ない場合は FIRE FOX をWEB から無料ダウンロードしこの上でシステム
を動かす必要があります。 さもないとチャートも出ないし使えません。 プログを書いてる時は立ち上げる
ことができません。 また他のWEB をみると PURE DEAL は消えてしまいます。 この問題を解決する
ために業者と相談しますが、場合によっては もう1台パソコンがあった方はよさそうです。
ひまわりFX のFX プロ に口座を申しこみました。 MT4 と 遜色ないそうです。 この口座と PURE DEAL
が同時に立ち上がるかどうか、試していません。  以上です。



私は以下のトレード方法を思いつきました。
1. パソコン画面には以下のチャートを並べる
   EUR/USD AUD/USD GBP/USD を 上面 に並列に並べる
   EUR/YEN AUD/YEN GBP/YEN を 下面 に 

   こうする事によって、いま上面ではドル買いか売りかが判る。 下面では円買いか売りかが判る。

2. チャートは、 1日前のアジア時間と当日のアジア時間の間での高値と安値にフィボナッチラインを引く。
   そうすると、現在のレートが昨日と比べどの位置にあるのかが判る。 
   よく見ると前日1日の動きがフィボナッチの各ラインに沿って上下していることが判る。
   各ラインが抵抗線にも支持線にもなっています。
   従って、売買する時は、この各 ライン の所で 売りか買いを建ててみる。
   利食いとストップは、次のラインかその次のラインに置いてみる。
   実際にトレードしなくても、チャートをみればその方法でうまくいくかどうか充分検証できる。
   こうすれば、1回のトレードで 5 ~ 30pips 程度 稼げる。
3. 時間足
   15分足に設定しておくが、 エントリー後は5分足でも流れを見る
4. 経済指標 
   トレードしたい通貨があった場合、当日その通貨に影響するような指標の発表があるかもチェックする。
   ある場合は、1~2時間前のチャートの動きを調べてみる。
   例えば、今日 朝オージーが8時半くらいから買われだしました。 9時半失業率が悪いと出たのか
   一旦上昇したものの大きく下落しました。 うわさで買って結果で売る ケース ですか。
   その時居ませんでしたが。 もしそこに居たら 23%で買いでエントリーしストップは上昇に会わせて
   切り上げる。もしこれを実行していたら、ストップにかかていたが、損失は少ない。 この場合売りでも
   買いで入っても損切りにあっている。 ストップをいれない場合でも 余りに短期間の勝負なので
   私は、避けます。オージーは 昨日の安値フィボナッチ0%で反発し23。6%まで戻している。
   どうせトレードするなら 0%で買い 23.6%で売ればよい。 指標発表の前より結果が出た後の
   方が、 残り物に福があると言う事ではないだろうか。
   AUD/USD の同じ時間滞の動きでは、AUD/JPY と 同じ動きをした後、前日安値を下回ってしまった
   ので、もし仮にここで買い(逆張り)を入れても反発しないので、一旦ポジション解消がいい。
   USD/JPY は朝から 61.8%が支持線になっていたので、ここで買いを建て76.3%かそれ以上
   で売りをすみレーション が可能であった
   GBP/JPY は50%が支持線になっていたので、ここで買いを建て61.8% -76.3% での売り
   をシュミレーション が可能であった。
   ユーロは 買われ続けられてきたせいで、軟調だな。下がるかな? といった感じですね。

こんな感じでフィボナッチでトレードしていきます。 


    
現在のシステムが新しいシステムに変更になるので、それになれる為
デモトレ中。 FX オンラインの新システム PURE DEAL はスリップしない
事が判りました。 但し業者の分析はあてにならない。
ひまわりの fx プロ に口座開設。 これは MT4 と遜色ないそうです。但しデモはなし。 これだけでも公開できるのかな?