11月8日の指標トレードの結果はこちらです。
| 時間 | 指標 | 重要度 | 損益 |
|---|---|---|---|
| 09:01 | イギリス 10月RICS住宅価格 | ★★ | 取引無し |
| 09:30 | オーストラリア 10月貿易収支 | ★★★ | 取引無し |
| 18:30 | イギリス 9月鉄鋼業生産指数 | ★★★ | 取引無し |
経済指標の予測値と発表値に差が無く今日は取引無しで終わりました。残念・・・(ノω・、)
デモ口座とライブ口座の違いは何でしょうか?
Forex.com の Q&A には、デモ口座とライブ口座の違いはこのように説明されていました。
証券会社の公式サイトでもデモ口座とライブ口座の違いについては、「実際に資金が増減するか、しないか」の違いであると書かれています。
本当にそれだけ!?(・ε・)
そんなことはありません。デモ口座とライブ口座の違いは他にもあります。ライブ口座では精神的な負担も大きいなど考えられますが、特に指標トレードで一番関係があるのは約定率でしょう。
ライブ口座はデモ口座と違って約定されにくいです。
11月7日の17:15スイス10月CPI
では指標発表後のUSDCHFは高騰しました。寒太郎もすかさず買いの注文を出しましたが、注文は滑りに滑って約定されず・・・。注文が入っていれば40pipsぐらいは取れたでしょう。
なぜ注文が入らなかったか・・・
わかりやすいように株式に置き換えてご説明します。
A君は調子の良い株を見つけたためその株を買うことにしました。株を買うためには株を売ってくれる人を探さなければいけません。しかし、株価は今後も上昇することが見込まれるので誰も株を売ってくれませんでした。もっと値段が上がりそうな株は売らずに値が上がるのを待ちますよね?結局A君は株を手に入れることができませんでした。
株・FXに限らず、売買はこの値段で買いたい人と売りたい人がいて、はじめて売買が成立します。今回の場合は売りたい人がいなかったため注文が通らなかったということです。
しかし、これがデモ取引の場合は実際に取引されるわけではないので、売りたい人がいなくても注文が通ってしまいます。
指標トレードの時は特にライブ口座はデモ口座と違って約定されにくいです。指標トレードをされる人はご注意ください。