最近ファンダメンタルで中長期的にはドルが売られるのか買われるのかなんて考えながらやっていたが、やっぱり上下方向の予測には自分は不向きだと思う。そもそも見ている時間軸が短い時間軸なので中長期の動きとは関係のない動きをする。自分はリアクショントレードに徹した方がいいみたいだな。世界経済の色んな事情を考えるのが面白いと思えればいいんだけど、自分は疲れるから面倒くさいと思っちゃう。サッカーで言えば、じっくり守備を固めてチャンスが来たら手数をかけずに縦1本でカウンター狙い。効率良いトレードスタイルの確立する。
15分足ばかり見ていたら小さな値動きに翻弄されている自分に気づく。15分足でエントリーポイントを探し出そうとしチャートが気になってしょうがない。こんなんじゃ1日中落ち着いていられないし疲れるだけ。如何に労力をかけずに利益を獲ろうとしているのに意味なし。1時間足でエントリーポイントを探し、15分足はあくまでタイミングを計るだけにしか使わず普段は見ないようにする。
今までもっぱら1時間足と日足しか見てなかったが、最近15分足を見るようになったので試しにエントリーしてみた。EUR/USD上昇からの初押しでMA25跳ね返りを狙ってエントリー。少ないロットで気軽に入ったが、これがたまたま上手く行ってその後急上昇。1時間足を見てるだけじゃエントリーできない場所だった。試しついでに、建て値ストップを置きながらフィボナッチ50%戻しのところで追撃玉を入れてみようと思う。さてどうなるか?
EUR/USDある程度上昇したところでNY時間を待たずに +260pips +220pips決済。小さいロットだったからたいした利益にはなってないものの、今回の決済は自分にとって大きな意味があるトレードとなった。
今までの自分だったら大きな枚数で大きく獲ろうという気持ちが強く絶対にエントリーしなかったポイントだったが、少ない枚数だったからこそ気軽にエントリー出来た訳で、そしてそのポジションがそこそこの利益に繋がった。
少ない枚数で仕掛ける事はリスクを軽減するばかりじゃなく、今まで獲れなかった場所での利益も獲れたという事になる。これは自分の中では大きな収穫だ。
今回は追撃できなかったが、追撃ありきでなくチャンスがあれば行くという軽い気持ちでいってみよう。
今までの自分だったら大きな枚数で大きく獲ろうという気持ちが強く絶対にエントリーしなかったポイントだったが、少ない枚数だったからこそ気軽にエントリー出来た訳で、そしてそのポジションがそこそこの利益に繋がった。
少ない枚数で仕掛ける事はリスクを軽減するばかりじゃなく、今まで獲れなかった場所での利益も獲れたという事になる。これは自分の中では大きな収穫だ。
今回は追撃できなかったが、追撃ありきでなくチャンスがあれば行くという軽い気持ちでいってみよう。
そのポジション毎での収益を考えるのではなく平均取得単価で見るようにした方がいいのかな。アベレージインで入ったいくつかのポジションがあったとして、一番先にとったポジションのところまで押しや戻りがあった場合にそこで今回はトントンロスカットをしたが、再度巡行するならば残しておいた方がいい訳で。しかし下落場面からの上昇はトレンド転換なのか一時的な戻りなのかその時点では分からない。だから不利なポジションは解消しておきたい衝動にかられるし、リスク管理から考えても解消しておくべき。明確なトレンド転換を確認してからであれば、同じ調整場面で追加増し玉に行けるだろう。だから今はポジション解消で正解なのだ。ただし平均取得単価で考えていれば今回も解消する必要はなかった事になる訳で。ポジション解消したいポイントと追加増し玉すべきポイントは同じなのだ。
ブログを書いているうちに巡行幅が拡大、やっぱりチャートは見てない方がいいね。チャートをずっと眺めていると小さな値動きに翻弄されて少ない利益ですぐ手仕舞いしたくなる衝動にかられてしまう。そしてもう一つ気づいたことが。自分にはトレンドフォローは上手く出来ないと思ってカウンタートレードを極めていたら、結果的にトレンドの初動を捕まえられているではないか。先の事は分からないが、現時点では完全にトレンドに乗っかれちゃっている、なんて事だ。あとは課題のエグジットをどうするか?にかかってくる訳だが、精神論で利確しないで我慢するぞっなんていうのでなく、明確なルールを決めて実行できる戦略を考えよう。
普通ならまだ入らないだろうなという所で少ない枚数でエントリーしてみた。この枚数ならいっかという程度の枚数。そこから枚数を若干増やしていきながらの分割エントリーにて3ポジション持った。しばらく逆行していたが精神的には楽。一番下のポジションのサイズが大きくなる訳で、反転して巡行し始めたら一気に損益がフラットに戻る。これは思った以上にメンタルに優しい。少し利益が乗った所で今度は出口戦略を考えてみる。普通に下のポジションから分割決済していくか? それではつまらないから逆ピラミッティングで増し玉をしてみようと思う。どこまで戻してきたら追撃玉を入れるかという事になるが、これはメンタル的にはけっこう辛い作業になると思う。この問題を解消するには早い段階で追加増し玉せず、ある程度大きな利益が乗ってきた状態から開始するといいのではないかと思う。あまり早く増し玉するとロスカットラインが近く、すぐにロスカットにひっかかってしまう可能性がある。
極僅かな利益で利確してしまった
←エントリーミスで良くないポジションを保有していたため早く解消したかった←直前の絶好のエントリーポイントで2回もエントリーできなかったため焦りがあり、まだ早いと思いつつポジションを取ってしまった←ピンポイントで大玉エントリーを一発狙いし慎重になり過ぎた
今回の間の悪さを解消する方法はひとつ
そもそも一発で最適エントリーポイントなんか当てられる訳がないわけで
抵抗線に成りうる場所まで来たら躊躇なく行ける位のポジションサイズでとりあえず入っときゃいい→巡行したら増し玉すりゃいい
←エントリーミスで良くないポジションを保有していたため早く解消したかった←直前の絶好のエントリーポイントで2回もエントリーできなかったため焦りがあり、まだ早いと思いつつポジションを取ってしまった←ピンポイントで大玉エントリーを一発狙いし慎重になり過ぎた今回の間の悪さを解消する方法はひとつ
そもそも一発で最適エントリーポイントなんか当てられる訳がないわけで
抵抗線に成りうる場所まで来たら躊躇なく行ける位のポジションサイズでとりあえず入っときゃいい→巡行したら増し玉すりゃいい
いきなり50枚で仕掛けろと言われると色々考えてエントリー恐怖症になるが、最初5枚からのアベレージインなら気が楽。50枚だったらここではまだ様子見で行けないだろうというところでも5枚ならまあ行っとくかになる。5枚でうまくいって巡行すると増し玉したくなるが、これがタイミング難しい。今日も巡行後の押しで増し玉したらトントンロスカットになった。増し玉しなければロスカットにはなってなかったが、それは結果論なので気にしない事にする。気にしない事を増やしていかないと八方塞りになるから今日の展開はしょうがない。
今日もチキン決済。何年か前のブログを読み返したが、同じ課題が克服できていない事に改めて気づく。成長の無さにあまりにも腹が立ち作戦を考えた。心理的ストレスから来るチキンなので、ノーストレスに近ずけるためにどうポジションを作ればいいかノートに書き出して検証してみた。5枚の時と違い、やはり10枚でアベレージインしていくと精神的プレッシャーを感じてしまう。ならば、5枚、5枚、10枚、10枚、15枚、15枚みたいなピラミッティングにすれば逆行時のマイナス幅を少なく、戻り時の利益も積みやすい事に気付いた。最初の2回は5枚で入れるのでプレッシャーなく、エントリーできるだろうと思う。来週から実践してみたい。