メタトレーダーの機嫌が悪い・・・
嫌な音っすヾ(▼ヘ▼;)
この音が鳴ると、メタトレーダーが回線不通になるんです。
しかも今日はすごく多い・・・
もう、ホントにイライラするわ(#`ε´#)
音を消す方法があるみたいだけど、
いや、そんなんじゃないのよ!
回線不通にならなければいいだけの話っす。
デモ口座だから?
サーバーがパンクしてる?
もうホント嫌だ~
どうにかならないのかな(ノ◇≦。)
あっ、また鳴った・・・
びよぉ~~~~ん
メタトレーダーにボリンジャーバンドを表示する方法
メタトレーダーにボリンジャーバンド を表示させる方法です。
「ナビゲーター」と「メニュー」から選択できます。
■ナビゲーターから選択する場合
「罫線分析ツール」→「Bollinger Bands」
■メニューから選択する場合
「メニュ」→「Indicators」→「Trend」→「Bollinger Bands」
■ボリンジャーバンドの設定方法
「Bollinger Bands」を選択すると次の画面が出てきます。
・期間 → 移動平均を計算するバーの数
・偏差 → 標準偏差の何倍分を加減するかの設定
・適用価格 → 移動平均の計算に適用する価格(通常はCloseの終値)
・スタイル → 線の色・太さ・種類
ボリンジャーバンドとは?
ボリンジャーバンドとは、
移動平均線を中心の線として、その上下にバンドという線を描くチャートです。
実際に僕のメタトレーダーで表示してみました。( ̄▽+ ̄*)キラーン
いや~実に素晴らしい( ´艸`)
えっ、何がって・・・?
ボリンジャーバンド様の凄さですよ!!
真ん中の線が移動平均線ですね。
それで、その上に1本、下に1本の線があるじゃないですか。これが「バンド」です。
上バンド と 下バンド
よ~~~く見てくださいよ~(* ̄Oノ ̄*)
ローソク足が上下のバンド内に収まっているんですよ。
そう!! ヽ(゚◇゚ )ノ
為替レートは、ボリンジャーバンドの中で推移する確立が高いんです。
ではもう少し詳しくいきます。
移動平均線の1本上の線を→ 1σ線(いちシグマせん)
移動平均線の1本下の線を→ -1σ線(マイナスいちシグマせん)
ちなみに、通常は移動平均線を中心として
上に2本、下に2本のバンドで合計5本になるようです。
その場合も、上に向かって1σ線・・・2σ線・・・
下に向かって、-1σ線・・・-2σ線・・・となります。
確率ですが、
「-1σ線」~「1σ線」の間に為替レートが存在する確立 → 68.3%
「-2σ線」~「2σ線」の間に為替レートが存在する確立 → 95.5%
つまり・・・
「-2σ線」や「2σ線」の外側に為替レートが存在する確立は4.5%しかないんです。
そうそう、
メタトレーダーの場合は、標準で上下に1本の線しか出ません(>_<)
その代り、上ならその線を「1σ線」にするか「2σ線」にするか
下なら「-1σ線」か「-2σ線」かを選べます。
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ムフフ・・・
もうおわかりですね・・・( ´艸`)
僕のメタトレーダーの場合、外側の線をそれぞれ「2」に設定してあるので
為替レートが線の外側に存在する(抜ける)確立は4.5%しかないんです。
↑のチャートは、まさにですよね(*^ー^)ノ
上下のバンドに為替レートが抜けた時が売買のサインとなるわけです。
でも、為替レートは一方向へ断続する性質があるので
ボリンジャーバンドの方向に沿って売買するのも有効となります。






