こんにちは
ラビットです
ご訪問ありがとうございます
今回は~手法4.マイルール~について。
以前書きましたようにラビットの場合スキャルピングonlyです。
⇒その時の記事はこちら
それで、インジケーターは主にボリンジャーバンドと3本のEMAです。
⇒その時の記事はこちら
で、このEMAをどう見るかについて書いていきます。
(ただし、ラビットはドルストレートのみこの手法を用いてます)
検証してみるとクロス円になるとEMAが素直に効いてくれないので
やめました
そこで今回はある日のユーロドルのチャートを用いて説明します。
①15分足を見る
ここで、3本のEMAが絡んで水平に推移してる場合はトレードを見送ります。
図の左矢印部分では水平ですが、右矢印になると開いて動いてきました。
こうなってきたら、トレードチャンスと認識します。
それで、順張りで相場についていくわけですが、この時、行こうと思っている方向に
pivotラインやレジサポが近く(5pips以内)にきてる場合は、
そこで反発のおそれが大きいため、見送ります。
pivotラインやレジサポが10pipsほど離れていればいよいよ
エントリーポイント探しです。
②5分足を見る
ローソク足の動き方を見ながら、その方向に進んでいても
値動きは一時、必ず戻ります。
その戻った位置が5EMAもしくは10EMAにくるまで
待ちます。
トレンドが出始めたばかりで強い場合は5EMAまできたら迷わずエントリー、
ある程度トレンド開始から時間がたっていれば、10EMAまで待ってエントリー、
を考えます。でも考えるだけで実際は入りません。
次の1分足でいよいよ参入です。
③1分足を見る
②でエントリーの判断は出来ているので
ここでは機械的に手を動かします。
値動きがゆっくりな場合は1分足の5EMAまで、早い場合は10EMAまで待って戻ったら
今度こそ迷わずエントリーします。
但し、ここで、最終確認、EMAの向きが順張りの方向を指していること!
ここでもし、クイっと、逆方向を向いてたらそろそろいったん
トレンドが落ち着いたのだと判断し、もう一度15分足まで戻って
跳ね返るEMAを待ちます。
そして、また順張りの方向に1分足が戻るまで見送ります。
④利確ポイント
③で無事に方向性などオッケーならエントリーし、今度は利確を待ちます。
利確は一番近いpivotラインやレジサポラインです。
だいたい数pipsから10pips以内でしょうね。
ここで、予想と反した動きをした場合、損切りをどこにするか
それは、5分足でエントリーしたEMAの次のEMAを越えてしまったら、
迷わず、損切りです。
(例えば5EMAでエントリーした場合、ローソク足が10EMAを越えてきたら)
結局、この時は以下の図のように白矢印まで下落しました。
以上をラビットはマイルールにしています。
もちろん、トレード前後に重要指標が無いことを確認して・・
このルールにしてから、いわゆるコツコツドカンがなくなりました。
私の場合、ドカンやる時、いつも何となくの逆張りだったんです。
この辺でとまるかな~みたいな でもトレンドは続き・・・
ですので、取れるpipsは少ないけれど、確実に利益を積み重ねる方法として
このルールを作りました。もしもの損も少ないですしね。
どこのトレーダーさんも言ってることですが
いかにマイルールを作れるかが、この世界で生き残るポイントでしょう。
上記の方法がマイルールを作り始めのトレーダーさんに
少しでもお役に立てれば幸いです
以上、~手法4マイルール~についてでした。
よかったらまた遊びにきて下さい
ではでは