こんにちはニコニコ ラビットですマイメロ
ご訪問ありがとうございます音譜


今回は8月23日の参入ポイントについて。


昨夜はジャクソンホールで注目されていたイエレンFRB議長の講演がありました。
思っていたよりハト派よりの内容ではなかっため、ドル買いにより、

ドル円は104.20円まで買い上がりましたね上


しかし、その後、ウクライナ情勢の懸念による米株の反落により、
13.88円まで巻き戻され、越週となりました。


27時半でのドラギ総裁の講演では、量的緩和の導入などに踏み込んだ内容では
今一歩なかったため、ユーロの下落には左右されませんでした。


やはりドル円もこれ以上の素直な買い上げにはなりませんでしたねぼー


ラビットのマイルールが指標時はスルーすることになってるため、
久しぶりに欧州時間で少し参入してみましたかお

EMAが効いた典型的な参入ポイントをご紹介します。


欧州株安やイベント前の調整により、欧州時間のユーロドルは下落優勢
で始まりました。


下のチャートをご覧下さい。ユーロドルの5分足です。

ピンク線が5、青線が10、紫線が75EMAです。


下落に乗っかって、10EMAまで戻ったところで売りからエントリー↓↓

(上部の白矢印)
利確ターゲットは次のサポートラインである、1.372ドル付近。
(下部の白矢印)
+10pipsで利確しましたお金


来週は引き続きウクライナ情勢、ドルの強さに注目ですね目


では今回はこの辺で・・・

よかったらまた遊びにきて下さい音譜

ではではte

こんにちはニコニコ ラビットですマイメロ
ご訪問ありがとうございます音譜


今回は8月22日の為替について。


1週間程前にブログ更新した際は、地政学リスクによる円買いで円高にふれていましたが、
今週は19日にまず、ユーロドルが売りで動きだし、
続いてFOMC議事録の公表内容がタカ派よりだったこと、
翌日の米国の住宅指標結果が良かったことから、
市場はグ~ンとドル買いに傾きましたねひらめき電球


ドル円は素直に買いについていけば、そこそこの収益をあげれたのでは
ないでしょうか。(ラビットはすっかり乗り遅れてしまい、見てるだけ~の状態でした叫び


とはいえ、このままアベノミクスのようにガンガンに上げる感じには・・・汗
ラビット的にはそこまでの勢いは・・・という感じもし、
しばらくは指標に左右される日々が続くだろうと思っております。


本日も23時からイエレンFRB議長の発言があり、先日のタカ派の内容に肉付けされるのか、
ハト派よりで、急落するのか・・・
かなり、23時は重要な時間になりますねビックリマーク


その後27時半にはドラギECB総裁の発言が控えております。
ユーロの動きに注目です目


今夜は眠れないぞ~ドクロ
がんばろう~


よかったらまた遊びにきて下さいニコニコ

ではではte

こんにちはニコニコ ラビットですマイメロ
ご訪問ありがとうございます音譜


今回は~手法4.マイルール~について。


以前書きましたようにラビットの場合スキャルピングonlyです。

その時の記事はこちら


それで、インジケーターは主にボリンジャーバンドと3本のEMAです。

⇒その時の記事はこちら


で、このEMAをどう見るかについて書いていきます。
(ただし、ラビットはドルストレートのみこの手法を用いてます)
検証してみるとクロス円になるとEMAが素直に効いてくれないので
やめました汗


そこで今回はある日のユーロドルのチャートを用いて説明します。

①15分足を見る

ここで、3本のEMAが絡んで水平に推移してる場合はトレードを見送ります。
図の左矢印部分では水平ですが、右矢印になると開いて動いてきました。
こうなってきたら、トレードチャンスと認識します。


それで、順張りで相場についていくわけですが、この時、行こうと思っている方向に
pivotラインやレジサポが近く(5pips以内)にきてる場合は、
そこで反発のおそれが大きいため、見送ります。


pivotラインやレジサポが10pipsほど離れていればいよいよ
エントリーポイント探しです。


②5分足を見る

ローソク足の動き方を見ながら、その方向に進んでいても
値動きは一時、必ず戻ります。

その戻った位置が5EMAもしくは10EMAにくるまで
待ちます。

トレンドが出始めたばかりで強い場合は5EMAまできたら迷わずエントリー、
ある程度トレンド開始から時間がたっていれば、10EMAまで待ってエントリー、
を考えます。でも考えるだけで実際は入りません。


次の1分足でいよいよ参入です。


③1分足を見る

②でエントリーの判断は出来ているので
ここでは機械的に手を動かします。
値動きがゆっくりな場合は1分足の5EMAまで、早い場合は10EMAまで待って戻ったら
今度こそ迷わずエントリーします。
但し、ここで、最終確認、EMAの向きが順張りの方向を指していること!
ここでもし、クイっと、逆方向を向いてたらそろそろいったん
トレンドが落ち着いたのだと判断し、もう一度15分足まで戻って
跳ね返るEMAを待ちます。

そして、また順張りの方向に1分足が戻るまで見送ります。


④利確ポイント

③で無事に方向性などオッケーならエントリーし、今度は利確を待ちます。
利確は一番近いpivotラインやレジサポラインです。
だいたい数pipsから10pips以内でしょうね。

ここで、予想と反した動きをした場合、損切りをどこにするか
それは、5分足でエントリーしたEMAの次のEMAを越えてしまったら、
迷わず、損切りです。
(例えば5EMAでエントリーした場合、ローソク足が10EMAを越えてきたら)


結局、この時は以下の図のように白矢印まで下落しました。

以上をラビットはマイルールにしています。
もちろん、トレード前後に重要指標が無いことを確認して・・

このルールにしてから、いわゆるコツコツドカンがなくなりました。
私の場合、ドカンやる時、いつも何となくの逆張りだったんです。
この辺でとまるかな~みたいな でもトレンドは続き・・・


ですので、取れるpipsは少ないけれど、確実に利益を積み重ねる方法として
このルールを作りました。もしもの損も少ないですしね。

どこのトレーダーさんも言ってることですが
いかにマイルールを作れるかが、この世界で生き残るポイントでしょう。

上記の方法がマイルールを作り始めのトレーダーさんに
少しでもお役に立てれば幸いですニコニコ


以上、~手法4マイルール~についてでした。

よかったらまた遊びにきて下さい音譜

ではではte