
ローソク足と移動平均線だけでも十分に分析はできるのですが、これにもう一つ“一目均衡表”を利用すると、さらにトレンドの転換に信憑性が出ます。

初めてきく単語です!「一目均衡表」!!!

一目均衡表は、5つの線で構成された表です。
過去9日の高値と安値から作られる“転換線”、
過去26日の高値と安値から算出される“基準線”、
為替の価格を過去にずらした“遅行スパン”、
さらには、“先行スパン(1)”と“先行スパン(2)”というラインです。
過去9日の高値と安値から作られる“転換線”、
過去26日の高値と安値から算出される“基準線”、
為替の価格を過去にずらした“遅行スパン”、
さらには、“先行スパン(1)”と“先行スパン(2)”というラインです。

おおっと、もうすでによくわからないですよっ!!

5つものラインを使うので、見た目は複雑に絡み合っています。
でも、複雑に考えずに、ゆっくり理解していきましょう。

まず、基準線をみます。
最新の基準線が上向きなら“買い” 下向きなら“売り”です。
これは最も簡単な見方です。
でも、複雑に考えずに、ゆっくり理解していきましょう。

まず、基準線をみます。
最新の基準線が上向きなら“買い” 下向きなら“売り”です。
これは最も簡単な見方です。

ほぉぉ・・・なるほどぉφ(..)

次に、転換線と基準線を使う方法もあります。
これは、基準線が抵抗線を上回っているか、下回っているかをみます。
次は…雲…なのですが、次回お話しますね^^
これは、基準線が抵抗線を上回っているか、下回っているかをみます。
次は…雲…なのですが、次回お話しますね^^

