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為替の相場分析と変動要因

FXトレードメモ(自分用)

強い米雇用統計の結果を受けて、

ドル買いが進む。


5月2日(木)21:30

ドラギ発言からの
ユーロ売り・ドル買い
に加えて、

米新規失業保険申請件数が、
予想より少なかったことを受けて、

ポンドドル、ドルスイスなど、
さらなるドル高・他通貨安が進む。


【テクニカル】


ポンドドル
下降トレンドから上昇トレンドに転換したと判断してよさそう。
押し目買い狙い。


ドルスイス
0.920フラン辺りがレンジ幅の底か?
ここを抜けるか、跳ね返されるかで判断。


ポンド円
基本的に押し目買い待ちだが、
円安の流れはまだ抑えられたままの様子。



【ファンダメンタルズ】


重要指標が目白押し。



今週は、月頭となり
これから、
重要指標が目白押し。

政策金利発表、
米 雇用統計など、

要注意ですね。


先ほどのADP雇用統計は、
予想より弱い結果となり、

このままドルが弱い流れが続くのか?


4月30日(水)22:45

米 シカゴ購買部協会景気指数が、
50の大台を下回ったことで、

ドルスイスは、急落。


リスクオフの動きで、
円安の流れを抑えている。



【テクニカル】


ポンドドル
下降トレンドから上昇トレンドに転換したと判断して良いのか?
でも、1.55ドル付近に抵抗がありそう。


ドルスイス
どっちに向いているのか、
まだ判断がつかない状態。


ポンド円
押し目買い待ち。



【ファンダメンタルズ】


各指標発表
注意が必要。
明日にFOMC政策金利発表を控える。



ロンドン時間序盤の指標発表などのファンダメンタルズ要因によって、

ポンドドル、ドルスイスなどが、
大きく動くパターンが多い。


火曜日~木曜日辺りの夕方は、

エントリーチャンスが訪れる可能性が高いかもしれない。



この事実を常に念頭に置いて、

チャンスを掴めなければ、
収益が発生するはずもないので、

15時すぎくらいになったら、

何としても時間を作って、

ファンダメンタルズと、テクニカルのチェックをすることが、

まず必須かもしれない。



日銀政策決定会合後の公表を控えるいまの相場状況はどうなっているのか?


その内容への警戒感からか、
円の買い戻しが進み、

ドル円は大きく下落、
クロス円も下がっている。


こんな展開に備えて、
もちろんいまはエントリーしていませんが、

こういう時はやはり、
基本通り、
「ポジションフラットで様子見」
が得策ですね。
ロンドン時間序盤
16:30とか17:30とかの
指標発表の結果を受けて大きく動き、

ロンドン市場が終わる
深夜24:00~25:00辺りで、
調整に入るといったパターンが多いか?


スイングトレードロジック の場合、

ボラティリティが広めのポンド系通貨ペアとの相性がいいが、

そうするとやはり、
市場の動きとしては、

ロンドン市場が始まってエントリー、
終盤で利確、

といった流れになることが多いか?