07/15 11:00 中 2Q 実質国内総生産(GDP)
07/15 11:00 中 6月 鉱工業生産
07/15 11:00 中 6月 小売売上高
07/15 21:30 米 6月 小売売上高
07/16 07:45 NZ 2Q 消費者物価指数(CPI)
07/16 17:30 英 6月 消費者物価指数(CPI)
07/16 18:00 独 7月 ZEW景況感調査
07/16 21:30 米 6月 消費者物価指数(CPI)
07/16 22:15 米 6月 鉱工業生産
07/17 17:30 英 6月 雇用統計
07/17 21:30 米 6月 住宅着工件数
07/18 17:30 英 6月 小売売上高
07/18 21:30 米 週間 新規失業保険申請件数
07/18 23:00 米 7月 フィラデルフィア連銀製造業景況指数
RSI(Relative Strength Index)とは・・・
J.W.ワイルダー氏によって開発されたもので代表的なオシレーター指標として使われている。
数値が50%を中心に0~100%の範囲で動き、その水準で買い相場か売り相場、買われ過ぎか売られ過ぎを判断する。
計算式
RSI=n期間の上げ幅の移動平均合計÷(n期間の上げ幅の移動平均合計+n期間の下げ幅の移動平均合計)×100(%)
算出期間は7,9,14,21がよく使われるが、ワイルダー氏は14が最適としている。
期間を変えることでどうなるかというと、短くすれば感応度が高まるがダマシが多くなり、長くすると反応が鈍くなりタイミングを逃すことが多くなる。
短中長期組み合わせて判断したり自身の感覚、トレードスパンにあった期間を見つけて使うと良い。
RSIの判断ポイント
・売り買い分岐点が50%となり、50%以上であれば買い相場、50%未満であれば売り相場
・20~30%以下だと売られ過ぎで買い場探し
・70~80%以上だと買われ過ぎで売り場探し
・売られ過ぎレベルから上昇してきた際に50%がいったん戻り売りポイント
・買われ過ぎレベルから下降してきた際に50%がいったん押し目買いポイント
欠点
強いトレンドが発生している場合には要注意で、0%または100%で張り付いたまま価格が下落または上昇を続けることがある。
オシレーター指標に共通することだがレンジには強いが一方的なトレンド発生時には機能しないため気を付けること。
PIVOT(ピボット)とは・・・
J.Wワイルダー氏が開発したテクニカル指標で別名「リアクショントレンドシステム」
前日の値動きから買い圧力売り圧力の強さを表し当日の値動きの範囲を推測するものです。
ピボットの概念
ピボットポイントと呼ばれる中心値の算出に、前日高値安値に加え終値をプラスすることで売り買いどちらの力が強かったのかを推し測り、それが当日の相場に働くという考え方。
ピボットの仕組み
J.Wワイルダー氏が開発したテクニカル指標で別名「リアクショントレンドシステム」
前日の値動きから買い圧力売り圧力の強さを表し当日の値動きの範囲を推測するものです。
ピボットの概念
ピボットポイントと呼ばれる中心値の算出に、前日高値安値に加え終値をプラスすることで売り買いどちらの力が強かったのかを推し測り、それが当日の相場に働くという考え方。
ピボットの仕組み

現在値とピボットポイントは統計的に75%の確率でクロスしておりPを中心に値動きの幅があると考えます。R1S1がよく到達するレンジ、R2S2が広めのレンジ、R3S3までいくとレンジ抜けでPに戻ってこない確率が高くなる。
ピボットポイントを挟んで上下の支持線、抵抗線に収まる可能性が高く、具体的に値を提示してくれるので実際の売買に応用しやすい指標ということが言えます。
ピボットの使い方(基本例)
・順張り
R1買いR2リミットS1ストップ、S1売りS2リミットR1ストップなど
・逆張り
S1買いR1リミットS3ストップ、R1売りS1リミットR3ストップなど
4パターン(順張り買い、売り、逆張り買い、売り)あるのでマーケット動向や損失許容範囲に合わせて様々な戦略を立てることができますね。
07/08 15:00 独 5月 貿易収支
07/09 10:30 中 6月 消費者物価指数
07/09 17:30 英 5月 鉱工業生産
07/09 17:30 英 5月 製造業生産高
07/11 10:30 豪 6月 雇用統計
07/11 21:30 米 週間 新規失業保険申請件数
07/11 日 日銀目標金利(無担保コール翌日物)
07/12 22:55 米 7月 ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値
07/09 10:30 中 6月 消費者物価指数
07/09 17:30 英 5月 鉱工業生産
07/09 17:30 英 5月 製造業生産高
07/11 10:30 豪 6月 雇用統計
07/11 21:30 米 週間 新規失業保険申請件数
07/11 日 日銀目標金利(無担保コール翌日物)
07/12 22:55 米 7月 ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値
06/24 17:00 独 6月 IFO-景気動向
06/25 21:30 米 5月 耐久財受注
06/25 22:00 米 4月 S&P/ケース・シラー総合-20
06/25 23:00 米 6月 消費者信頼感指数
06/25 23:00 米 5月 新築住宅販売件数
06/26 21:30 米 1Q GDP・確定値
06/27 16:55 独 6月 雇用統計
06/27 18:00 欧 6月 業況判断指数
06/27 21:30 米 5月 PCEデフレータ
06/27 23:00 米 5月 中古住宅販売仮契約
06/28 08:30 日 5月 全国消費者物価指数(CPI)
06/28 21:00 独 6月 消費者物価指数・速報値
06/28 22:45 米 6月 シカゴ購買部協会景気指数
06/28 22:55 米 6月 ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値
06/25 21:30 米 5月 耐久財受注
06/25 22:00 米 4月 S&P/ケース・シラー総合-20
06/25 23:00 米 6月 消費者信頼感指数
06/25 23:00 米 5月 新築住宅販売件数
06/26 21:30 米 1Q GDP・確定値
06/27 16:55 独 6月 雇用統計
06/27 18:00 欧 6月 業況判断指数
06/27 21:30 米 5月 PCEデフレータ
06/27 23:00 米 5月 中古住宅販売仮契約
06/28 08:30 日 5月 全国消費者物価指数(CPI)
06/28 21:00 独 6月 消費者物価指数・速報値
06/28 22:45 米 6月 シカゴ購買部協会景気指数
06/28 22:55 米 6月 ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値
06/17 21:30 米 6月 ニューヨーク連銀製造業景気指数
06/18 17:30 英 5月 消費者物価指数
06/18 18:00 独 6月 ZEW景況感調査
06/18 21:30 米 5月 消費者物価指数
06/18 21:30 米 5月 住宅着工件数
06/19 08:50 日 5月 通関ベース貿易収支
06/20 03:00 米 FOMC金利誘導目標
06/20 07:45 NZ 1Q 国内総生産(GDP)
06/20 10:45 中 6月 HSBCフラッシュ製造業PMI
06/20 16:30 独 6月 PMI製造業・速報値
06/20 17:00 欧 6月 PMI製造業・速報値
06/20 21:30 米 週間 新規失業保険申請件数
06/20 23:00 米 6月 フィラデルフィア連銀
06/20 23:00 米 5月 中古住宅販売件数
06/21 21:30 加 5月 消費者物価指数
06/18 17:30 英 5月 消費者物価指数
06/18 18:00 独 6月 ZEW景況感調査
06/18 21:30 米 5月 消費者物価指数
06/18 21:30 米 5月 住宅着工件数
06/19 08:50 日 5月 通関ベース貿易収支
06/20 03:00 米 FOMC金利誘導目標
06/20 07:45 NZ 1Q 国内総生産(GDP)
06/20 10:45 中 6月 HSBCフラッシュ製造業PMI
06/20 16:30 独 6月 PMI製造業・速報値
06/20 17:00 欧 6月 PMI製造業・速報値
06/20 21:30 米 週間 新規失業保険申請件数
06/20 23:00 米 6月 フィラデルフィア連銀
06/20 23:00 米 5月 中古住宅販売件数
06/21 21:30 加 5月 消費者物価指数
06/10 08:50 日 1Q 実質GDP・改定値
06/11 17:30 英 4月 鉱工業生産
06/11 17:30 英 4月 製造業生産高
06/12 17:30 英 5月 雇用統計
06/13 10:30 豪 5月 雇用統計
06/13 21:30 米 5月 小売売上高
06/13 21:30 米 週間 新規失業保険申請件数
06/14 22:15 米 5月 鉱工業生産
06/14 22:55 米 6月 ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値
06/11 17:30 英 4月 鉱工業生産
06/11 17:30 英 4月 製造業生産高
06/12 17:30 英 5月 雇用統計
06/13 10:30 豪 5月 雇用統計
06/13 21:30 米 5月 小売売上高
06/13 21:30 米 週間 新規失業保険申請件数
06/14 22:15 米 5月 鉱工業生産
06/14 22:55 米 6月 ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値
本日15時、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)は運用資産の基本ポートフォリオ比率を変更
基本ポートフォリオ比率→変更比率 乖離幅は変わらず
国内債券67%→60% 乖離幅率上下8%
国内株式11%→12% 乖離幅率上下6%
外国債券8%→11% 乖離幅率上下5%
外国株式9%→12% 乖離幅率上下5%
短期資産5%→5%
株式や外貨資産などのリスク資産の割合を高めました。これは株や為替にはプラス材料。そして公表前は期待で上昇しましたが続かず。調整局面が終わるまでは何があってもダメですね
GPIFのHPにて昨年末状況が載っていました。

基本ポートフォリオ比率→変更比率 乖離幅は変わらず
国内債券67%→60% 乖離幅率上下8%
国内株式11%→12% 乖離幅率上下6%
外国債券8%→11% 乖離幅率上下5%
外国株式9%→12% 乖離幅率上下5%
短期資産5%→5%
株式や外貨資産などのリスク資産の割合を高めました。これは株や為替にはプラス材料。そして公表前は期待で上昇しましたが続かず。調整局面が終わるまでは何があってもダメですね

GPIFのHPにて昨年末状況が載っていました。







2010年11月安値0.9535付近でいったん下げ止まり、反発するも上値は重く再び節目の0.95を巡る攻防戦となっている。RSI的に売られすぎレベルへきており、雲のねじれ的にも近々反発局面が来ると想定。0.95割れても過去に抵抗となっている0.94付近ではサポートされる可能性高く、今後は買い場を探したいところ(・ω・)