今更だれも教えてくれないFXの基本

今更だれも教えてくれないFXの基本

負けると思った時点で負けが決まります。
最後に勝ち残るのは、勝つという自信を、もった者だけだ。

世界大恐慌とは1929年10月24日に、

ニューヨーク株式市場(ウォール街)で株価が

大暴落したことに端を発した、

1930年代の世界規模の経済恐慌であります。

この時代の日本では、

都市部では多くの会社が倒産して失業者だらけとなり、

消費の悪化により農作物は売れ行きが低下して、

農村部では娘を売る身売りが急増しました。


日本経済の損失とは、

日本企業の損失であり、

倒産やリストラなど雇用の悪化や、

製品の値上げ、

諸物価の値上がりなど国民生活の悪化へと繋がります。




現実として、中小企業だけではなく、

大手企業の倒産件数は増加をしており、

円高も急激に進行していて状況では、

輸出産業・製造業に与える影響は大きく、

更なる大手企業の倒産は増えるでしょう。



私の会社は大丈夫だ」とお考えの方にも、

いつ、倒産との不幸な知らせがあるか分からないのが、

今の日本経済であります。

そして 今、何をしていかなければならないか・・・



FX(外国為替証拠金取引)とは・・・


TVニュースで、

「米ドル/円が96円32銭から38銭で取り引きされています」

なんてことをよく聞くよね。



FX(外国為替証拠金取引)は、

いろんな国の通貨の動きに、投資できる取引のこと。

画面を見ていると刻々と数字が変わっていく。

今の値段から、上がるのか、
下がるのかを予測して賭けるのがFXなんだ。

要は、上がるか、下がるかだから難しくないでしょ。


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こんにちは!!

これから天気が悪くなるみたい

ですね。みなさんも災害に遭わないよう

気を付けてくださいね!!

本日は

モチベーションをどうやって維持していますか?

っていうタイトルなんですが・・・

あくまでも私が日ごろ考え行動している方法は

こんな感じです

私も人間ですので、

当然のことながらモチベーションが下がることはあります。

「今日はなんかやる気がしないな~」「めんどくさいな~」といったような気分ですね。

私の場合、極端に気分が乗らない時には、

「思い切って何もしない」、

つまりポジションをもたない。


誰でも、嫌々やっても楽しくありませんし、

良い結果が出にくいので、何もしない方がかえってよかったりします。

あまりにモチベーションが下がっているようでしたら、

一度トレードから離れてみるのも良いかもしれません。


私が行っているモチベーションが下がらないようにする為の対策としては、

「自分の欲しい物や望む物などを常に意識する」ようにしています。

「今月の目標を達成したら、あれを買おう!」というような感じですね。

些細なことですが、物欲を刺激するのは有効のように感じます。

例えば、

今月中に車の部品が欲しいと思っても、

あえて買わないでとっておき、

目標達成後にご褒美として自分に買っています。

少しでも、参考になれば幸いです。
みなさん

こんばんは

日本列島に大風18号が接近しているみたいですが

みなさん災害に合わない様きお付けましょう。

みなさんこんな言葉聞いたことありませんか?

”プロスペクト理論”

外国為替をやるうえで非常に関係していると

私は思いますので少し紹介しますね。



プロスペクト理論とは、

心理学者のダニエル・カーネマン (Daniel Kahneman)

とエイモス・トベルスキー(Amos Tversky)

が提唱した行動経済学における理論です。

カーネマンは2002年にノーベル経済学賞を受賞しています。

(トベルスキーはそれより前の1996年に死去)。

プロスペクト理論をFXにあてはめると、

なぜ利益はすぐに確定してしまうのに、

損失はなかなか確定できないのかということがわかります。

いわゆる損小利大(損失は小さく利益は大きく)

であるべきところが損大利小になってしまいがちな

人間の心理を表してくれているのです。

プロスペクト理論の例

例えば、以下の二つの質問について考えてみよう。

質問1:あなたの目の前に、
以下の二つの選択肢が提示されたものとする。
1.選択肢A:100万円が無条件で手に入る。

2.選択肢B:コインを投げ、
表が出たら200万円が手に入るが、
裏が出たら何も手に入らない。

質問2:あなたは200万円の負債を抱えているものとする。
そのとき、同様に以下の二つの選択肢が提示されたものとする。

1.選択肢A:無条件で負債が100万円減額され、負債総額が100万円となる。
2.選択肢B:コインを投げ、表が出たら支払いが全額免除されるが、
裏が出たら負債総額は変わらない。

質問1は、どちらの選択肢も手に入る金額の期待値は100万円と同額である。
にもかかわらず、一般的には、堅実性の高い
「選択肢A」を選ぶ人の方が圧倒的に多いとされている。

質問2も両者の期待値は-100万円と同額である。

安易に考えれば、
質問1で「選択肢A」を選んだ人ならば、
質問2でも堅実的な「選択肢A」を選ぶだろうと推測される。

しかし、質問1で「選択肢A」を選んだほぼすべての者が、
質問2ではギャンブル性の高い「選択肢B」を選ぶことが実証されている。

引用元: Wikipedia

プロスペクト理論が実証されていて自分もおそらくそれに当てはまる
ということを知ることが、何よりも重要でしょう。

大切なことは、少し前にお話ししましたが、

トレードルールを決め、

そのルール通りのトレードをすること、

そして取引のロットを下げて利食いを伸ばす

感覚に慣れることではないでしょうか。
なんだか、10月に入ったのに9月より

暑く感じるのは私だけでしょうか?

そんなわけで、

本日のお題ルールについて~~~爆

みなさん守れてますかね~

本来持つべきポジションをポイント以外で利食い決済したり、

入るべきポイントで躊躇してポジションとらなかったり、

こうしたルール違反をしていなかったらどんな結果だったのか。

自分が思った通りのトレード、

つまりルール通りのトレードがなかなか出来ないという人、

だいたい勝てない人はこのパターン(以前の私も)

そんな人は常に“ルール通りやっていたら”・・・

ルール違反を犯して損切りを出来なかったり。


これを積み重ねていくことが非常に重要。

取引の履歴だけを見て、「何やってんだ私は…」

って落ち込むよりも、

「ルール通り取引してたらこうなるんだ」


ルール通りにトレードすることの意味を理解することができる。

これによって劇的に成果があるかは人による。

しかしすぐに結果が出るものではないから、

しっかりとした地道な積み重ねが必要になる。

それがルールを破ることを本質的に破らないメンタルが出来上がるんだと思います。
みなさん

こんばんは!!

最近朝晩はチョット冷えますね。

風邪などひかないよう、

あたたかくしましょう。


仕掛けの第三の要素は

マーケットの方向性を

見極めることである。

マーケットの転換点で仕掛けようと

思っている場合でも

動きの速いトレンドがあったら

すぐさま仕掛けようと思っている場合でも、

過去6カ月の間にそのマーケットが主に

どの方向に動いてきたのかを知ることは重要でしょう。

つまり、

そのマーケットの長期トレンドを見る、

ということである。これは、

今のマーケットに潜む「特性」

を理解することにもつながると思います。

これまでに何百万ドルものお金を稼いできたある

トレンドフォロワーの話によれば、

彼はトレードしようと思っている

銘柄のチャートを壁に貼り、

部屋の反対側に行ってそれを見るのだそうだ。

そして部屋の反対側から見てもはっきりとした

トレンドが確認できればトレードするのだという。

長期のメジャートレンドが

数多く存在した60年代や70年代には、

こういった昔のやり方がうまくいった。

その背景にある考え方は今でも有効だが、

マーケットのトレンドが短くなっている今は、

もっと短期的な基準のほうが適切かもしれないですよね。
みなさん

こんばんは今日はメンタルについて

少しお話させて頂きます。


誰が何をいおうが、

FXで勝ち続けようが、負け続けようが、

トレーダーにとって最も重要な物は、

決してブレない強靭なるメンタルです。



ロジックを信じ続け、実践し続け

相場傾向、シナリオを組み立てる事が

出来るようにならなければ、

あなたが相場の本質を身につける事は出来ません。



その為にも、今回は決してブレナイ強靭なるメンタルを

身につけて貰う為にも、少しだけメンタルやマインドに関する

お話をさせて頂こうと思います。



直近の相場傾向をどう読み取るべきか、

あなたオリジナルのシナリオをどう組むべきか

どういう場合にサポレジラインを引くべきか

ポジションを持つ前にどうやって意思決定するべきか、

ポジションを持った後にどうやって利食いするのが最適か



等々、FXトレーダーなら誰もが行わなければいけない、

意思決定に関する判断材料が明確になって来ることだと

思います。



勝負すべき時と、勝負を見送るべき時がある事に

気付く筈です。