≪曜日について≫
月曜日、金曜日は値動きが少なくなったり逆行するので取引は基本的にはしない。
≪月の動きについて≫
月末も実需筋の資金の動きが集中するので取引はしない。
五十日も積極的には取引しない。(5、10、15、20、25、30日)
≪重要指標について≫
値動きが激しくなるので取引はしない。
≪取引時間について≫
東京の市場が動きだした時、ロンドン市場がはじまった時、米国時間がはじまってからの数時間に集中する。
以上です。
これは自分がトレンドフォローという手法を使っている為に自分的には必要なルールの一部です。
上がってるか、下がっているのかはっきりしそうな時でしか取引ができないんです。
理由はトレンドを形成するにはボラティリティ(値動き)が必要ですし、値動きも傾向が必要だからです。
つまり、たった今にチャートをひらいたからと言ってすぐにはトレードができるとは限りません。