こんばんわ!
毎月、米雇用統計の次の週は惨敗するぽむです。イェーイ♪
じゃないじゃない反省せねばw
今週も期待を裏切らない結果(もちろん惨敗)を出している。
なぜ勝てないかというと、米雇用統計の次の週は相場観がまったく立てられないから。
なのにポジるから負ける負けるw
きっと米雇用統計の次の週でも勝てる人は沢山いる。
そうなるためには失敗を積み重ねて覚えるしかないと思っているので挑戦したい。
で、ここからが本題。
負けこんでたんだけどあることがきっかけで勝てるようになった。
きっかけが何かというと相場の方向性。
方向性が見えた途端、強気になるからちょっとぐらいの含み損じゃ怖くなくなるし、
いい確率で思った方向に行ってくれる。
このとき感じた。相場観ってホント大事だなって。
で、ここからが例の気付き。
極論からいうと、相場観さえ当たってたら手法がなくても勝てるんじゃないか…
いや、そもそも俺を含めた初心者は相場観と手法がごっちゃになってないか?
きっとこれも勝てない理由の一つなんじゃ…
と考えた。
戦略と戦術…言い換えると相場観と手法を分けられない。
そもそも自分がどうやって相場観を立ててるかの説明すら俺はできないw
例えば「ボリンジャーの+2σタッチでS」
これって手法?相場観?
俺は両方だと思う。
なぜかというと時間足とトレードタイプで見方が変わるんじゃなかろうかと考えたから。
例えばデイトレーダーの場合「5分足のボリンジャー+2σタッチでS」というのは手法といえる。
なぜなら5分足はエントリーとイグジットを決めるためのものだから。
相場観は日足や時間足で決めるはず。
今度は「4時間足でボリンジャー+2σタッチでS」と考えているデイトレーダーはどうか。
俺なら相場観に分類する。
でもスイングトレーダーにとって4時間足はエントリーするための時間足でしかないはず。
この場合は手法。
と、まあその時々の状況によって相場観だったり手法だったり変化するのが相場だと思う。
思い返すと、手法が書かれた本もごちゃ混ぜになってるような気がする。
相場観と手法の境界線を意識しながら勉強やトレードすると、また違った結果が見えてくるかもしれない…
そう信じて明日から意識して取り組んで行きたいと思う。
夢にまた一歩近づくと信じて…
ぽむでした。
