[約定日時]2011-01-31 23:50
[通貨ペア]EUR/USD
[取引]新規売
[約定レート]1.3705
[1玉当たり建玉単価]1.3672
ナンピンじゃ~
EFSF債がが想外に好調であったが、依然としてリスクはあり、債務のロールオーバーが大量にあること、独・アイルランドで行われる選挙の動きにも警戒が必要。
トリシェECB総裁は「インフレ抑制を目指し必要な措置をとる」、「EFSFによる国債購入は有益」と発言し、インフレを意識している。
中期的なインフレ見通しは変更していないため、早急な利上げの可能性は低い。
2月18-19日にフランス・パリで財務相・中央銀行総裁会議が予定されている。
予想レンジ
ユーロドル 1.3200-1.3800ドル
ユーロ円 110.50-114.50円
トリシェECB総裁は「インフレ抑制を目指し必要な措置をとる」、「EFSFによる国債購入は有益」と発言し、インフレを意識している。
中期的なインフレ見通しは変更していないため、早急な利上げの可能性は低い。
2月18-19日にフランス・パリで財務相・中央銀行総裁会議が予定されている。
予想レンジ
ユーロドル 1.3200-1.3800ドル
ユーロ円 110.50-114.50円
米の雇用統計が動向を左右する
27日にS&Pが日本の長期ソブリン格付けをAAからAAマイナスに格下げし、ドル円は一時的に82円前半から83円前半まで反発したが、上値は重い展開となった。
FOMCもサプライズがなく、金融政策を継続する。
米連邦準備制度理事会はインフレ率が期待した水準へ上昇し、失業率の減少を目指している。
日本は、2011年度の国内総生産(GDP)実績値を下方修正(+1.8%から+1.6%へ)し、消費者物価指数(CPI)を上方修正(+0.1%から+0.3%へ)した。
日米の格差が出にくいことから、米の雇用統計、ユーロドルの動向、米10年債利回りがポイントになるだろう。
27日にS&Pが日本の長期ソブリン格付けをAAからAAマイナスに格下げし、ドル円は一時的に82円前半から83円前半まで反発したが、上値は重い展開となった。
FOMCもサプライズがなく、金融政策を継続する。
米連邦準備制度理事会はインフレ率が期待した水準へ上昇し、失業率の減少を目指している。
日本は、2011年度の国内総生産(GDP)実績値を下方修正(+1.8%から+1.6%へ)し、消費者物価指数(CPI)を上方修正(+0.1%から+0.3%へ)した。
日米の格差が出にくいことから、米の雇用統計、ユーロドルの動向、米10年債利回りがポイントになるだろう。