[約定日時]2011-02-22 09:44
[通貨ペア]ZAR/JPY
[取引]決済売
[約定レート]11.59
[1玉当たり実現損益]14銭


12.00まで持ちたかったけど、中東情勢を考慮して利確(/_;)

<21日・月>

米国市場休場(プレジデンツデー)

09:01 英2月ライトムーブ住宅価格指数
17:30 独2月製造業PMI[速報値]
18:00 独2月Ifo景気動向指数
→基本的には底堅いが資源エネルギーの上昇による影響が焦点
18:00 ユーロ圏2月総合PMI[速報値]
18:00 ユーロ圏2月製造業PMI[速報値]
18:00 ユーロ圏2月サービス業PMI[速報値]
→数値の善し悪しバラバラで内容次第
25:00 ドラギ・イタリア中銀総裁、講演
→インフレ判断に注目、インフレ発言があると利上げ期待UPでユーロ上昇



引き続きリスク選好による円安と需給面での円高との綱引きが続く展開となりそう。

世界的なインフレが進む中、日本はデフレが進行しており、日銀の包括緩和の長期化に対して安心感が広がっており、円調達・外貨建て資産投資という円キャリー再開への関心が高まり始めている。

外国人投資家らはこれまでの「円高=日本の株安」ではなく、「円安=株高」を仕掛ける動きも見られる状況である。

一方で日本では企業の3月決算に近づくにつれ、輸出企業などの円転(円買い外貨売り)の圧力が根強い。
例年3月上旬までは需給面での円高が続く状況である。

リスク選考による円安については、中東の混乱の広がりや中国の利上げ強化、EUの債務不安の再燃など、突発的なリスク回避の円高にも警戒が必要。


↓一週間の経済指標はこちら↓
来週(2月21日から25日)のエサ(経済指標)
東京時間はFOMC議事録公表明けの動きに注意、NY時間は経済指標と米長期金利に注目

米は4つの経済指標、どれも影響大

<17日・木>
20:00 英2月CBI企業動向調査
→英では物価上昇や過去最大の税率(増税)の影響が出ているとNHKでやってたけど・・・
22:30 米1月消費者物価指数
→米では物価低迷してるみたい、少しでも上がると米ドル高に動く
22:30 米新規失業保険申請件数
→この指標は予想できないし市場が動く(何回も裏切られている・・・怖い)
24:00 米景気先行指数
24:00 米2月フィラデルフィア連銀景況指数
→改善傾向と予想するが、前月が伸びすぎた分、どうなるか?前日の米2月ニューヨーク連銀製造業景況指数を参考にしたい
<16日・水>

18:30 英失業率
→ポンドへの影響大
前回 4.5% 今回予想4.5%

18:30 失業保険申請件数
18:30 英失業率
→ポンドへの影響大
前回 -0.41万人 今回予想-0.30万人

19:30 英中銀、四半期インフレ報告
→物価上昇は「短期現象」と判断されちゃうとポンドがた落ちでは?

19:30 英キングBOE総裁発言
→内容次第

22:30 加景気先行指数
22:30 米1月住宅着工件数
→住宅建設許可件数は増加したから着工してるのでは???・・・


22:30 米生産者物価指数
→今日のメイン
【前月比】前回0.9% 今回予想0.8%
【前年比】前回4.0% 今回予想3.5%

23:15 米1月鉱工業生産
→上げ予想

28:00 米連邦公開市場委員会、議事録公表[1月25、26日開催分]