何が言いたいのか?
を書いてなかったですね。

今年の12月は、

「例年の12月とは違う」

と、いうことです。
今週いっぱいで今年の為替相場は動かなくなるでしょうか?
野田首相の「解散します!やりましょうよ!」の発言に、
「いつ解散するんだ?」と散々攻め続けていた自民党の安部総裁の狼狽振りは、見ていて面白かった(爆
「この人たち(自民党と安部総裁、公明党)は、何の準備もなく、<言った事をやれよ!>」と言いつつ、
いざ相手が「解散します」と国会・メディアの前で公言したら、
安部総裁は、
「本当ですか?」
「本当ですね?」
と、求めていた答えを得たにもかかわらず、

『ほんとっ?! ど、どう切り替えそう???』

と、臨機応変さのカケらもなかったですね。
自民・民主・公明(政教不分離=創価学会に入ってる友人達から「決めてなかったら公明党推薦の候補に票投じて!と電話がかかってきます。何だ?コイツら???」)に、この方達に票を投じる理由もないので比例でも書きません。

耳障りの良いこと言う奴らには未来を託せない。

ってか、「政治を取り戻します!」って言われても、抽象的過ぎで解らない。
これを言う輩は信頼するに当たらない。
昨日は、右側チャートの「↓」時点=12/14 23:15あたりで日記書いていたのですが、その後、あれよあれよとアップして行きました。欧州時間帯に東京時間のアップが狩られ(楕円)、NY時間のオープニングにかけて少し戻しましたが結局ストップが全部狩られ、その後、欧州時間のストップが狩られたので踏み上げられた(長方形)といった感じでしょうか。
左側の日足チャートでは12/14(日本時間で00:00~23:59まで)はトンボでした。MT4に一番注意というか慣れないといけないのは、ここでしょうか。

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日本のFX業者(外資の現地法人じゃなくて。一部例外はありますが。)のチャートは、12/14 07:00 ~ 12/15 06:59までを「1本のローソク」で表示しますので。
MT4=日足1週間分は「6本」のローソク
日本のFX業者=日足1週間分は「5本」のローソク
さらには、陽線・陰線の違いも出てきます。
キャプチャーのMT4はFOREX.comの日本法人のチャート。

$投資するTKのブログ-LION日足


一方はヒロセ通商のLION-FXのチャートです。キャプチャーでは文字が判読できないと思いますので、明らかに異なった表示をした日付を記載しておきます。

11/28
MT4=中陰線
LION=下ヒゲの長い陽線トンボ

12/29
MT4=ハラミ陽線
LION=小さい陽線

もしMT4と業者提供のチャートシステムを使っているなら、見比べてみたら面白いと思います。

僕としては、結構重要なことだと認識しています。テクニカルでポジショントレードするので。
MT4も業者によっては日本時間に合わせていないところもありますから。海外FX業者の口座開設しているならば、ほぼ100%日本時間ではない表示だと思います。

いずれにせよ、EAを使った自動売買のパフォーマンスも、「MT4でのバックテストの結果」と言うことをしっかり理解しておくべきですね。
特にシグナル配信はMT4使っているならば、ズレは結構致命的。配信先が使っている業者じゃないとパフォーマンスは期待できないんじゃないかと思います。
オープニングから、ほぼ一本調子でアップ。昨日も東京時間にトレンド出てました。ま、欧州時間で打ち消され米国時間でまた戻すと。
12月10日の安値からリトレース引くと23.6%が意識されてるみたい。
12月13日16:00の高値の23.6%戻しが、18:30 19:30の安値と一致。
現在も、23.6%押しにピタリのレジスタンスがあります。抜けたら50%押しが見えてきます。
日足は今日の様子だと、陰線か十字(トンボ)か、上髭の長い小さい陽線といずれも転換を示唆するローソクになりそうです。
週足では-2σがアップに転じていますので、やはりこちらもアップトレンドの勢い鈍化。
選挙の結果次第?
15分足チャートです。珍しく。
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$投資するTKのブログ-EUR/JPY週足


サイクル的に今週で20週目。先週の週足陰線を確認してサイクルのトップをつけたかもと想定し、日足の陰線2本、10MAのDCで売りサイン点灯。翌業務日(週明け月曜)売りで入りましたが、見事に直近高値を更新。トップはまだ先のようです。
GBP/JPYにいたっては、年初来高値更新。
クロス円は、円が弱い環境にありますね。週足チャートを見ると6月~8月ころからダウンからアップに転換。ほぼ一方的ですね。
もっとも、サイクルからすると、特に驚くことでもないのですが。
上がれば下がる、下がれば上がる、このリズム(サイクル)をつかんで転換を狙ってトレードする。入りの段階で、トレンド転換したかどうかはわかりませんので、どうしても逆張りとなってしまいうのです。だからあらかじめストップロスまでの損失を許容できるかを確認し、OKであればトレードに入ります。
クロス円に関してですが、僕がカウントした限りでは、各々の通貨ペアがサイクルのトップをつけるころです。ですから、日足を見てサインが出たら売りトレードに入る、とそれだけです。買いは逆でサイクルの終了(ボトム)を狙います。
ま、いずれにしてもこの方法だと、ほぼ逆張りになります。ですからストップの設定、許容できるか否か。これが重要となってくるのです。
ちなみに「ボトム→トップ→ボトム」までが、1つのサイクルとなります。