キャプチャーはUSD/JPYの4時間足チャートです。撮った時点では下抜きしていなかったのですが、今現在、割り込んでます。
今年の2月に形成していたレンジに入りました。

USD/JPY 4時間足
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米国の経済指標発表を控えていますが、現在のトレンド方向にトラップ仕掛けておきます。
何故円高に振れるのか?
正念場の日経1万3000円、理屈通じない円高に警戒

などの見出しが目につきますね。

正直言って、くだらん。

「なぜ?」なんて、トレーダーには関係ない。

アップ=買う
ダウン=売る

これだけのこと。あぁ、レンジは何もしないがありますね。

「なぜ?」が判ったところで、トレーダーに何の利益があるのでしょう?

アナリストや研究者、マスゴミにとっては重要なんだろうけど。

トレードで飯食ってる人たちにはまったくもってどうでも良いこと。
一銭にもならないから。

大体、上がったらいずれ下がる、下がったらいずれ上がる。
これを獲るだけなんだから。トレーダーは。
と確認すると・・・
米国ISM製造業景況指数は49.0
市場予想の51.0や景気拡大・縮小の分岐点である50を下回る。50割れは昨年11月以来とのこと。
なるほど。

USD/JPYは、ついに¥100割れましたね。MT4で¥99.63。
強力なサポートと思っていた¥100を割ったということは、このままズルズル?それともストン?
GMMAは長期組の50EMAが何とかサポートしている状況です。これはMT4の1週=6本表示の場合です。他のチャート(1週=5本表示)では、40EMAがサポートしています。いずれにしても、GMMAの長期組を下抜くようなことがあれば、大きめの調整局面ですね。

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日経225の週足チャートです。
ダウンは始まったばかりと言いたげですね。

$投資するTKのブログ-225-w

こちらは日経225の日足チャートです。
MACDが底打ち示すか?と言った環境です。

$投資するTKのブログ-225-d

日経225 4時間足チャートです。
この時間足からすると、一旦揉みそうですね。

$投資するTKのブログ-225-4

過去を確認すると、昨日の安値付近で止まってもおかしくないです。ここを抜けると¥12,700ですね。
ちなみに今日の高値は、フィボナッチリトレースメントの61.8%戻しです。さて、どんな展開になるでしょう。
一見、MT4に見えますが、これは「ForexTester2」という、ソフトウェアになります。今年になって僕は知りました。MT4の開発に携わった人が開発したという話です。


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MT4のStrategyTesterで良いじゃん!とツッコまれそうですが、MT4ではできないチャート複数表示ができるんです。
キャプチャーのように異なる時間足のチャートを同時に進行させることができます。また、通貨ペアも(今回はEUR/USDだけですが)複数表示させてチャートを動かすことができます。

ですから、自分のロジックなり手法なりのアイディアを確認するために非常に便利なソフトウェアです。

少し残念なところは、データが16通貨ペアしかないことですね。もう少し欲しいところです。
取得できる期間は2001年からになります。ポジショントレードでサイクルを使う僕にはもう少し・・・と言ったところです。デイトレやスイングの検証では十分です。