★バフェット氏:二番底の可能性を否定、バークシャーは好調♪
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バフェット氏:
二番底の可能性を否定、バークシャーは好調
9月13日(ブルームバーグ):著名投資家で資産家のウォーレン・バフェット氏は、米経済が再びリセッション(景気後退)に戻る可能性を否定し、同氏率いる米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイが所有する事業は拡大を続けていると述べた。
バークシャーの最高経営責任者(CEO)を務めるバフェット氏は13日、モンタナ経済開発サミットで講演し、「米国に対しては非常に強気だ」と述べ、「景気の二番底は決してないだろう。当社の事業はほぼすべての分野で回復しつつある」と指摘した。
バークシャーは今年2月、鉄道会社バーリントン・ノーザン・サンタフェを270億ドルで買収。バフェット氏(80)はこの買収について米国経済への賭けだと話していた。
同氏の見方は、米ニューヨーク大学のヌリエル・ルービニ教授や米ハーバード大学のマーティン・フェルドシュタイン教授らの見解とは対照的で、フェルドシュタイン教授は新たなリセッションの確率が3分の1以上とみている。
バフェット氏は「一般に報道ではここ3カ月ほどの間に市場心理の悪化が見られているが、当社には該当しない。われわれは1、2カ月前よりも雇用を増やしている」と指摘。バークシャーは昨年、自社製品の需要低下に伴い、約2万人の人員を削減していた。
米銀バンク・オブ・アメリカ(BOA)のブライアン・モイニハンCEOは13日、投資家の会合で、米経済は依然として成長を続けており、リセッションに逆戻りする公算は小さいと語った。
OECD事務総長
「日本以外が2番底に陥る恐れはない」
【要人発言】【通貨全般】 09月15日 4時38分
グリアOECD事務総長は14日、「世界の景気回復は鈍化しているが、日本以外が2番底に陥る恐れはない」との見解を示した。
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