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★ソロス氏:ドイツの赤字嫌悪、「デフレスパイラル」招く恐れ

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10月5日(ブルームバーグ):

資産家ジョージ・ソロス氏は、欧州で緩慢な成長やソブリン債問題が続く中、ドイツが域内における緊縮財政を推し進めていることについて、「ユーロ圏をデフレスパイラルに陥れる恐れがある」との見方を示した。

  輸出の好調で経済が東西ドイツ再統一以来の高成長となる中、ドイツの指導者は自国の財政赤字削減を続ける一方でユーロ圏における緊縮財政措置の実施を強く求めている。

  ソロス氏は米コロンビア大学で講演。講演原稿によれば、「ドイツのような債権国の財政赤字削減は、1930年代の大恐慌から学んだ教訓と完全に矛盾するものだ」と指摘。高水準での失業が続く中で債権国と債務国が赤字を削減すれば、「債務国のデフレスパイラルを引き起こす。欧州を長引くスタグネーション(停滞)、もしくはそれよりも悪い状況に陥れる恐れがある」と言及した。

  同氏はまた、欧州の財政危機と救済作業で、域内におけるドイツの優位性があらためて示されたと指摘した。米国の財団ジャーマン・マーシャル・ファンドが6月に実施した調査では、ドイツ国民の53%がユーロに否定的な見方を示しており、今回の危機で国民はEU拡大に一段と消極的になった。

  ユーロはドルに対し、6月に4年ぶり安値を付けて以降、14%値上がりしている。だがソロス氏は、ユーロ上昇は短期的なものに終わりそうだと指摘する。

  ソロス氏は「ユーロは共通した財政が存在しないという自らの大きな欠点の修正開始を否応なくされた」とした上で、「だが浮かれるのはまだ早過ぎる。新たに生まれる共通の財政政策はドイツの影響が大きいからだ。ドイツは、インフレの脅威のみを認識しデフレの可能性を無視するというマクロ経済の安定性に関する誤った理論に固執している」と言明した。




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