★=美羽、☆=慈(うつみ)、☻=玲君
美羽の恋物語第2話![]()
前回の話は↓
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じゃあ、始めましょうか(●´ω`●)ゞ
うわぁ~何言われるんだろう??超緊張する。
★「あの・・・私がそのあなたの呼んでる相手ですか?」
☻「うん。だって、お前・・・俺のこと朝ガンミしただろう?」
ガーンやっぱり見られたんだ
どうしよう。なんて答えればいいの![]()
☻「まぁ~。別に気にしてないけど・・・見たことのない顔だったから名前確認したくて・・・(//・_・//)」
★「え・・・・
」
☻「だ、だから・・・名前を教えてって言ってるの\(*`∧´)/」
★「え、あ、はい。私、栗原美羽です。」
☻「俺、菊地玲
よろしくo(^▽^)o」
苗字菊地っていうんだ(-^□^-)何組か聞いてみようかな・・・
☻「俺、1年3組(^ε^)♪」
何この人。人の聞きたいこと読めるのかなΣ(・ω・ノ)ノ!
★「あ、結構・・・近いですね(/ω\)」
美羽は1年2組![]()
☻「うん。じゃあ、また明日じゃあな( ̄ー ̄)」
★「は、はい(*_*)」
え、また明日???どういうこと(?_?)
☆「いやだぁ~美羽(〃∇〃)。何話してたの
超気になるんですけど(^~^)」
★「別に、ただ名前聞かれただけ
」
☆「なんだ(ノ゚ο゚)ノ告られたのかなって想像してた
」
げっ
こ、告られる。私が?あのかっこいい人にΣ(゚д゚;)ありえない┐( ̄ヘ ̄)┌
そして、帰る時刻になった![]()
☆「美羽速く行こう(☆。☆)」
★「う、うん
下で待ってて( ゜∋゜)」
☆「わかった('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)」
はぁ~帰りたくない気分・・・家に帰ったら、妹二人だし。
☻「お!よう( ̄∇ ̄+)」
ん?この声は、れ、玲君キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
★「あ・・・・」
どうしよう何を話すかわからないよ(*゚ー゚)ゞ
☻「下まで一緒に行かない
」
え?嘘、私誘われたヘ(・o・Ξ・o・)ヘ
★「い、いいんですか
」
☻「別に。俺の仲間は全員下で待ってるし(゜ρ゜)」
じゃあ、一緒に行ってもいいか(・ω・)b
そして、慈とその玲君の仲間の姿がちょっと見えた(-_☆)
えΣ\( ̄ー ̄;)私の手首が引っ張られたΣ(・ω・ノ)ノ!
・・・・・・・・・・・どうしたんだろう。