同じ症状で悩んでいる方もいるみたいなので、ちょっと病気の状況を書きます


発症から12日、治療開始から9日が経ちました

早ければ1日で治るとありましたが、私はまだ治りませんあせる


さすがに1週間過ぎたあたりから、精神的に疲れてきましたドクロ

めまいが続き、日常的に気持ち悪い感じが続き、

首を動かさないように無意識にしているせいなのか、

首や肩が凝り始め、頭痛もしだす始末。。。

治らないのかと不安にもなりました


改めてWebで情報を収集すると、やはりどう見ても「頭位性めまい」

なんだかんだで2~3週間で治るのが大半とのこと

これを見て、結構ホッとしました

結局、気持ち悪いのに耐えればいいだけで、身体に問題はないんですビックリマーク


そう考えられるようになったら、急に元気になってきました

症状も急に緩和され、本屋で本棚見ててもあまり気分悪くなくなり、

日常的にはほとんど問題がなくなってきました

寝返りはまだ目が回りますが


気持ちの持ちようってほんと大事ですねニコニコ

昨日はバレンタインでしたね

さすがに30年近く生きているので、義理や本命チョコを少なからず

もらっていますが、今年初めて心から「おっビックリマーク」と思うデザインのものをいただきました


お土産屋さん準備中-LAUENSTEIN


2段の箱になっていて、初めて見るデザインでしたアップ


ちょっと調べてみたところ、ドイツの会社のようで、日本には

本格的に進出しておらず、直売店は持っていませんでした


この箱のデザインもどうやらオリジナルらしく、おそらく

取り扱った日本の商社などの企画ではないかと思っています

う~ん、ちょっと残念。。。

でも、GODIVAだのピエールマルコリーニだのヨロイヅカだの、高級チョコの

パターンが決まりきっていた今日この頃で、このチョコにはなかなかのセンスを感じました音譜



個人的には高級チョコではGODIVAの生チョコが大好きなのですが、

高級チョコも最近明らかにブランド構築がカギになっていますねDASH!

実際に本国からパティシエを呼んだりしてお客さんを集めているのをよく見かけます


僕ももらうのはもちろんうれしいのですが、市販のチョコで十分とも思っています

去年一緒に仕事をしていたインド人も言っていましたが、日本のチョコは本当においしいです!!

外国の市販のチョコレートを食べると分かるのですが、外国のは基本的に、

甘い=うまい

という概念のもとに作られている感があります


そんな彼らにとって、甘さだけにフォーカスしていない日本のチョコはすごくインパクトが大きく、

また実際においしいと感じるみたいです

なので、僕はよく職場でインドから来たメンバーにチョコをあげてましたが、

毎回あっという間になくなっていました(笑)



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待ちに待っていたDoCoMoのスマートフォン "REGZA Phone"がついに入荷されたという

一報を昨日受けたので、さざえさんを見終わった私は横浜ジャックモールのNojimaに

行きましたあし


家を出たのは夜7時と遅かったのですが、9時まで営業しているとのことで、

安心して電車ででかけていきました


さすがに日曜の夜7時過ぎということもあり、ジャックモールもNojimaも

客足がほとんどありませんでした

Nojimaの店内はお客さんよりも店員のほうが多かったですね、絶対


さて、7時以降の時間、Nojimaは店を開けていて果たして黒字だったんでしょうか?

私も自分でお店の準備をしていることもあり、このような「閑散時間」への対応は

非常に気になっています

冬の那須、客足が落ち、赤字が見込まれる中、営業をするべきか、と汗


数字だけ見るのであれば、損益分岐点以下になるような時間(特に閉店までの夜の時間)は

営業しないほうがいいと考えられます


ただ、皆さんも肌感覚などでお分かりの通り、数字に表れない効果というものがありますよね

その時間しか来店できない方や、急に夜に電化製品が必要になる方などもおり、

こういう方は昼の時間のお客さんよりも購入時の満足度が高かったり、リピーター率が

高いかもしれない

私は確認したわけじゃないので、分かりませんが。。。


ただし、やらないことで他の店舗にお客さんが流れ、流れた先の店舗の夜間客数が2倍になり、

その結果、その店は損益分岐点を越えるかもしれない

そんなことを考えると、赤字でもやったほうがいいと判断するかもしれません

これは「やらなかった時の想定される損失」が赤字額を上回る場合ですね


このように数字を特に気にするのであれば、上記のような収支の計算を厳密に行うか、

損益分岐点を下げて赤字の時間帯をなくすような店舗運営コストを下げる努力や

顧客誘致のマーケティングなどを行うべきですね


私としては、このような数字的なチェック以外にも、1つ実施することがあります

それは、「自社や自分の理念や想いと付き合わせて考えること」です

「儲からない時間は閉める」という営業スタイルが、自分の目指す自社像、自店舗像になんら矛盾しないこと

もし矛盾してしまうのであれば、ぜひとも損益分岐点を下げること、赤字じゃなくすことに全力をそそぐことです

矛盾しないのであれば、「店舗を早く閉めたことによる想定される損失」を確認した上で、

最終判断を行うべきですね


私のお店はどうするか、まだ決まっていませんが(笑)




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先日、スタバで少しがっかりしたことがありました

別に何かが悪かったわけではなく、私ががっかりした理由は「期待値の上げすぎ」でした


以前、とあるスタバの店舗で、二子玉川の高島屋内にある「スタバの豆専門店」なるものの

存在を教えてもらいましたコーヒー

正しい名称は『Cafe & ホールビーンストア』といいます

そこには通常店舗では扱っておらず、そこでしか手に入らない豆もあるということ

さらに、その時の店員さんの説明では、スタバのブラックエプロンという選ばれた店員のみがそこの店舗で働く資格があるんだとか


「豆の専門店」+「そこでしか手に入らない豆」+「ブラックエプロン」


この3つのセットで、私の期待値はかなり上がり、さらにゴージャスで洗練されたサービスを

展開する店舗を勝手に想像していました音譜


・数十種類あるかと思っていた豆は10種類

・他のコンセプトストアのようなちょっと特別な店構えを期待していたら、普通の店舗と同じ構え

 あまり豆の説明書きなどもなく、百貨店に入っているコーヒー豆専門店と変わりませんでした

・ブラックエプロンなら最高の接客か!?と思っていたらごく普通。特に豆の説明をするわけでもなくレジの接客のみでした


別にスタバ側のサービスには何ら問題があったわけでなく、全て勝手に私が想像していたものと違っただけです(笑)


ただし、ブランドイメージが大事な企業では、致命的なことにもなりかねないことですよね

お客さんの期待値を高めるというのは、短期的には集客に結びつくかもしれませんが、

諸刃の刃にもなりかねません

私は今後引き続き(豆専門店でないほうの)スタバには行きますが(笑)


今回は、自分でお店をやる上で上記のような重要なことを学ばせてもらいましたニコニコ


また、最近私はこの企業の施策自身について色々と気になることがあるので、

IR情報などの調査をしていきたいと考えております
なにやら聞きなれない言葉がタイトルにありますが。。。

この病気になってしまいましたあせる


先週の金曜日(私はすでに休暇に入っており会社は休みでした)、ベッドから起きようとしたら

突然激しいめまいにおそわれました

疲れかと思ってその日はおとなしくしていましたが、週末もよくならず月曜病院へ

診断結果は、「良性発作性頭位性めまい」


名前は重病そうですが、世の中の「めまい」と言われるものの大多数はこれのようです

原因は三半規管の石が動いてしまっている、というイマイチ分からない内容。。。

詳しく知りたい方は、以下のURLなど見てみてください
http://health.yahoo.co.jp/katei/detail/index.html?sc=ST230100&dn=2



治療として、薬をもらったのとリハビリ方法を教わりました

ベッドで急に横を向くなど首を動かすとめまいに襲われます

それを意図的に起こし、めまいがする中でも一点を見つめ、おさまるまで待つこと

それがリハビリのやり方で、これを一日10回程度行います

繰り返しているうちに、動き出した三半規管内の石がどこかにひっかかって止まるらしいです

2日経ってまだ効果はありませんが、とりあえずこれからも続けていきます



単に偶然起こったのか、この休みなしの2年間の疲労なのか、分かりませんが、

これから新たな挑戦を始める直前というタイミングを考えると、

神様が「これからもっと大変だぞ。今はゆっくり休んでおけ」と言ってくれているのかもしれません

治るタイミングが気まぐれなのも、そんな理由だからかも(笑)



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