夏の新潟から休養に入っていたディマンシュですが、
メチャククチャに寒かった1/12(土)の中山最終レース、
芝の500万下マイル戦に久々の登場でした。
新馬戦の差しきりが何だったの??というくらいここ3戦は
不甲斐ないレースをしており、ここが正念場のレースです。
何とか復活してほしい・・・という祈りのもと中山に出かけました。
しかしながら底冷えする身体が、もう凍結するしかないような
散々な内容でした。
レースは減量の武藤騎手がダッシュよく飛び出し、先頭集団を形成。
内をコースロスなくまわり見事な騎乗です。しかしながら、
「ここで勝負!」
という4コーナーではついていけません。。
結局、
15着
で決着です。
もう声も出ないくらいのショックです。
ここまで酷いともうマジで声もでませんでした。
何とか騎手が促すものの全く反応できず、最後は
上記の通り。。もう少し何とかできないの??という
ような結末。。
今後ですが、タイムパラドックス産駆ですからダートも試してほしい
ところではあったのですが、いかんせん馬体重も420キロ
程度の非力でそれも難しいようです。
結局、500万クラスでは今後は難しいというクラブの判断で、
登録抹消が確定してしまいました。
名づけ親だっただけに残念というか・・もう完璧ショックです。
それでも新馬戦で儲けさせてもらったディマンシュには感謝
していますよ。本当に。。
これからはオークションにかけられて地方への道があると思うので、
機会があればまた会いたいです。
有難う!ウィンディマンシュ!また会いましょう!
それまで元気でね。。