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競馬場放浪記

競馬暦だけはとても長く、春と秋のGⅠシーズンには毎週のように東京競馬場に通ってます。
一応、ラフィアン系一口馬主歴が10年ちょいです。

夏の新潟から休養に入っていたディマンシュですが、

メチャククチャに寒かった1/12(土)の中山最終レース、

芝の500万下マイル戦に久々の登場でした。

 

新馬戦の差しきりが何だったの??というくらいここ3戦は

不甲斐ないレースをしており、ここが正念場のレースです。

何とか復活してほしい・・・という祈りのもと中山に出かけました。

 

しかしながら底冷えする身体が、もう凍結するしかないような

散々な内容でした。

 

レースは減量の武藤騎手がダッシュよく飛び出し、先頭集団を形成。

内をコースロスなくまわり見事な騎乗です。しかしながら、

 

「ここで勝負!」

 

という4コーナーではついていけません。。

結局、

 

15着

 

で決着です。

 

もう声も出ないくらいのショックです。

ここまで酷いともうマジで声もでませんでした。

何とか騎手が促すものの全く反応できず、最後は

上記の通り。。もう少し何とかできないの??という

ような結末。。

 

今後ですが、タイムパラドックス産駆ですからダートも試してほしい

ところではあったのですが、いかんせん馬体重も420キロ

程度の非力でそれも難しいようです。

結局、500万クラスでは今後は難しいというクラブの判断で、

登録抹消が確定してしまいました。

 

名づけ親だっただけに残念というか・・もう完璧ショックです。

それでも新馬戦で儲けさせてもらったディマンシュには感謝

していますよ。本当に。。

これからはオークションにかけられて地方への道があると思うので、

機会があればまた会いたいです。

 

有難う!ウィンディマンシュ!また会いましょう!

それまで元気でね。。