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競馬場放浪記

競馬暦だけはとても長く、春と秋のGⅠシーズンには毎週のように東京競馬場に通ってます。
一応、ラフィアン系一口馬主歴が10年ちょいです。

前走後に少し鉾田に放牧にだしていたWディマンシュが、

土曜日の特別戦にでてきました。

しかしながら前走で414キロだった馬体はマイナス4キロの410キロと

成長はないようです。しかも前走同様パドックでも入れ込みが激しい。。

ちなみに騎手は黛騎手に乗り代わりとなりこれもどうなのか。。

うーん。。。

 

でもレースではスタートと道中の手ごたえは見る限り悪くはなさそうでした。

少し期待を持ちつつ見ていましたが、直線で最後にエンジンを吹かして

いこうというところでズルズルと後退。。

やはりレース前の嫌な予感は当たるもんですね。

結果は最後尾、

 

16着

 

で決着です。

ちなみに黛騎手はうまくのってましたね。あれで負けては仕方なし。。

>黛騎手 大変失礼しました。

 

今後は1度北海道に戻し、春あたりから復帰のようです。

寒いところでの放牧なので馬体がどれくらい大きくなるか疑問ですが、

1度勝っているのは大きいですね。

なので焦らずに、ゆっくりとでいいので確実の成長してくれればと思います。

 

復帰待ってるぜ!Wディマンシュ!