第58回県縦断駅伝競走大会(山形新聞、山形放送、山形陸上競技協会など主催)は27日の号砲まで約3週間登録選手が決まる9日の資格審査会が目前に迫る中、計11チームは6、7の両日、選考会を兼ねたロードレース、記録会、トラック練習などに臨んだ
【酒田・飽海】6、7の両日、酒田市光ケ丘陸上競技場で練習6日は中高生、社会人計10人が参加し、400メートルのインターバル走を15本こなした7日は社会人7人がそれぞれ8000~1万6000メートルのペース走を行った阿部亮監督は「特に社会人選手の調子がいい各選手が力をつけてきているので幅を持って練習することができる」と頼もしげだった
【鶴岡・田川】6日は鶴岡市小真木原陸上競技場で15人が練習2グループに分かれ、1万2000メートルのビルドアップ走や400メートルのインターバル走をこなした1000メートル走では、鈴木博斗(鶴岡工)が2分40秒の好タイムで走り、好調ぶりをアピール奥泉伸監督は「今は厳しい練習で選手たちを追い込む時期スピード面の強化を図りたい」と話した
【新庄・最上】6日は天童市陸協長距離記録会に一般と高校生計8人が出場中学生は米沢、高畠の担当区間を試走し、仕上がり具合を確認した他の選手は新庄市内で1万~1万2000メートルのペース走で汗を流した7日は自主トレで調整小林渉監督は「今後はより一層のスピード強化を図るための練習を行うレースが続いた選手もいるが、しっかり疲れを取っておきたい」と本番を見据えた
【北村山】6日は一般と中学生計42人が参加村山市の楯岡中グラウンドで練習を行った一般はスピードを体に慣れさせるために3000、2000、1000メートルの順番で1キロ3分前後のペース走を実施した中学生は1000メートルのインターバル走を3~5本行った森里史監督は「本番をベストの体調で迎えるための調整期に入ったしっかりと仕上げる」と話す7日は土田公平(神町自衛隊)らが飯豊町の飯豊ロードレース大会に出場した
【寒河江・西村山】6日は天童市陸協長距離記録会の5000メートルに一般・高校生の12人が参加このうち5人が15分台で完走し、草苅伴和(山形ミートランド)安藤茂昭(同)らがチームをけん引する好走を見せた中学生3人は近くのサブグラウンドで3000メートルの記録走を行った鈴木隆監督は「全体的に昨年より調子を上げている伊藤駿(山形東高)もベストに近い走りだ」と手応えを感じていた
【天童・東村山】6日はNDソフトスタジアム山形で天童市陸協長距離記録会が開かれ、最終選考も兼ねて一般、学生のほとんどが出場タイムは平均的だったが、それぞれ順調な仕上がりを見せた記録会後に登録メンバーを決め、中村展人監督は「昨年の力を維持しながら大学生の新加入などプラス面もある高校生はもう少し、調整が必要だろう」7日は個人練習に充てた
【山形】6日は天童市陸協長距離記録会に高校生を含む10人が出場5000メートルで土屋毅(山形市役所)有沢英司(さくらんぼテレビ)堀江和臣(JAやまがた)須藤朗(同)木村明彦(三沢商事)橋間貴弥(山形南高)らが15分台をマーク7日は県あかねケ丘陸上競技場でペース走などをこなした佐藤雅樹監督は「調整の遅れていた主力選手が本来の力を出せるようになってきた」と満足げだった
【上山】6日は天童市陸協長距離記録会にメンバー12人が出場桜井豊(上山市役所)佐藤寛人(県立農業大学校職)らが安定した走りを見せた7日は10人が参加し、山形市の県あかねケ丘陸上競技場周辺での20キロ走などで各自調整した神保喜弘監督は「つなぎとなる選手も、大会までに調子を上げると言ってくれているうまく調整して、中位から上位を目指したい」と期待を込めた
【南陽・東置賜】7日は飯豊ロードレース出場組と天童市の県総合運動公園で練習する組に分かれたロードレースには一般、高校生、中学生の計27人が出場一般男子10キロで鈴木駿(南陽市役所)が最後まで先頭争いを演じ、1位と同タイムの31分2秒で2位に入った高校男子10キロは32分16秒で吉田周平(米沢工業高)、中学男子3キロは9分29秒で船山敦司(川西中)がそれぞれ優勝鈴木輝生監督は「いい形に仕上がってきている」と期待を寄せた
【長井・西置賜】7日は県外在住の大学生を除く候補選手が選考会を兼ねた飯豊ロードレース大会に出場新野貴啓(協同薬品工業)が一般男子10キロを制し、存在感を示した大会後にエントリー選手を発表した手塚一司監督は「今までの強化期間は順調各選手がそれぞれに設定したタイムをクリアしている」と話した
レースの結果は次の通り
◇男子
▽一般10キロ
(1)新野貴啓(協同薬品工業)31分2秒(2)鈴木駿(南陽市役所)(3)堀宏和(同)
▽高校10キロ
(1)吉田周平(米沢工)8日午前4時45分頃、高松市瓦町の3階建てビル2階にあるゲーム喫茶店の入り口ドア付近で、同店従業員松野豊人さん(64)(高松市塩上町)がうつぶせで倒れているのを、新聞配達員が見つけた
松野さんは首に絞められたような痕があり、同市内の病院で間もなく死亡が確認された観葉植物の鉢が倒れるなど争った跡があり、香川県警は殺人容疑で捜査している
発表では、ビルの階段の防犯カメラに、通報直前に店から立ち去る男が映っていた店の関係者によると、店は24時間営業で従業員が3交代で1人ずつ勤務ポーカーゲーム機約20台があり、売上金など約90万円が置いてあったという米国の自動車大手、フォードモーターの欧州部門、フォードオブヨーロッパは4月3日、新型『クーガ』の生産能力を引き上げる計画を公表した
画像:新型フォード クーガ
新型クーガは2012年3月、ジュネーブモーターショー12で初公開前年秋、ロサンゼルスモーターショー11で発表された新型『エスケープ』の兄弟車に位置付けられる小型SUVだ
新型クーガは2013年初頭、欧州市場で発売2013年2月の同車の欧州販売が、前年同月比20%増と伸びるなど需要が増していることを受けて、今回、フォードオブヨーロッパは同車の増産を決定している
増産計画では、スペイン・バレンシア工場における新型クーガの生産能力を8000台、率にして10%引き上げこれにより、新型クーガの年産台数は10万台に到達するフォードオブヨーロッパによると、クーガの欧州生産台数が年間10万台に届くのは、初めてという
フォードオブヨーロッパのRoelant de Waard副社長は、「今回の増産は、新型クーガをはじめ、我々のSUVラインナップ拡大の序章になる」とコメントしている32分16秒(2)蜂屋瑛拡(東海大山形)(3)管桂太朗(同)
▽中学3キロ
(1)船山敦司(川西)9分29秒(2)菅野利記(長井北)(3)佐藤洸人(高畠二)
◇女子
▽高校・一般5キロ
(1)梅津望美(長井高)19分17秒(2)佐藤美穂(同)(3)四釜佑香(同)
▽中学3キロ
(1)安部日和(高畠四)11分30秒(2)佐藤早希(長井北)(3)三浦花凜(高畠一)
【米沢】実戦練習の一環として、7日は一般と高校生の計18人が飯豊ロードレース大会に出場一般男子10キロで、管成真一(介護老人保健施設あづま)が31分33秒で4位に入った他の選手はタイム的に伸び悩んだが、レース経験を積んだことで各自の課題を再確認した様子高橋伸昭監督は「大会で実際に競い合う置賜の他チームも参加していたので、本番に向けて良いトレーニングになった」と振り返った6日は中高生、社会人計10人が参加し、400メートルのインターバル走を15本こなしたヴィトン 長財布 新作6日は中高生、社会人計10人が参加し、400メートルのインターバル走を15本こなした激安ブランド通販6日は中高生、社会人計10人が参加し、400メートルのインターバル走を15本こなした激安 ルイヴィトン