大人も子どももたくさんのロウソクの周りに集まっています。
竹筒、陶器、氷の器に入ってるロウソクたち。

ロウソクの火って弱々しそうだからなのか、なんだか優しく感じます。
たき火の力強い火や真っ赤になった薪(まき)も神秘的で好きだけど、ロウソクもいいなぁって思いました。
写真も撮ったので、また明日アップします。

明日はキャンドルナイトですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?山口は明日、天気が良くないみたいです。![]()
さて今日は、昨日の日記に環境教育と書いてあることに対して、少し疑問を持った方もいらっしゃると思いますので、学生委員会がどのような心掛けで環境教育を行おうとしているのか、説明させていただきます。
まず、学生委員会は環境の専門集団ではありません、様々な学部の環境に興味のある学生が集まって活動しています。
ですので、環境の専門的な知識を教えようとは全く思っていません。わたしたちは自分たちの知識、経験以上のことはしません。これは約束します。
わたしたちは、日常自分たちが取り組んでいること、感じていることを基にして、聞き手側に興味を持ってもらえるようにしていこうという考えです。環境を専門にしていない分、様々な方向から環境へのアプローチを紹介できたり、今まで環境に縁遠かった人たちとの距離も比較的近いと思っています。
そして、一番大切にしたいのは聞いてくれる相手が何に興味があるのか?どのように伝えれば分かりやすいのかを一番に考えることです。知識を与えることはできないので、興味をもってもらうことに全力を尽くしていきます。
こんな感じでやっていこうと思いますが、環境教育関連または教育関連の方でご意見などなりましたら、遠慮なくコメントやbbsに書き込んでください。以前学校の先生から無知は罪だと言われたことがあります。学生委員会が間違いを起こさないようにあたたかいご支援をよろしくおねがいします。
昨日、大学の先生(大学でのエコアクション21のボス)と
副専攻の先生(エコアクション21の審査人)と私たち
エコアクション21学生委員会で今後のことについて話しました。
山口県立大学の環境への取り組み対象は学生も含まれています。
全国に様々な大学がありますが、大学と学生とが協力し合い、
問題に取り組んでいっているところは、残念ですがあまり多くはありません。
ウチの大学では学生も教職員と同じ立場で環境配慮型の大学を
目指すために学生委員会をつくりました。
学生委員会は年に3回行われる環境管理委員会という会議に参加でき、
学内の環境目標や計画を審議する場に加わることができます。
…とまぁ、表向きはこんなことになっていますが、
最近なんだか学生委員会が先生たちのいいように使われているような
そんな気がしてたので、学生委員たちの中で怒りが爆発!!
今後のことも踏まえて
ココは一度、びしっと言ってやる!
…と、学生委員と先生たちとで話す機会を設けたワケです。
話の中で、学生委員会の代表が
「自分たちのできる範囲で活動をおこない、無理なものについては無理と言っていきます!」
とバシーン!!と言ってくれました。
先生もそのことについては了承してくれましたし、
今後はもっと連絡を取り合っていきましょうという足の運びになりました。
めでたし、めでたし。
山口は梅雨入りしたというのに
今日はとてもいい天気です。≧(´▽`)≦
こんな日はのんびり、また~りいきたいなぁと
思いながら・・・
学校の脇の道路をチャリで通っていると
ん?いま、何かいた?
よいしょ、よいしょ・・・(もどってる)
おお!!ヒバカリ(蛇)ではないか!!
だけどD.O.Rかぁ!!(Dead On the Road つまり死体のこと)
(※グロいので自主規制しています。)
委員会の中でも1,2を争う生き物好きのわたしですが、
山口でまだヒバカリを見たことがなかったんです。
ちゃーんと首のところにネックレスのような模様もはいっています♪
持って帰って標本にしようかと思ったけど、
少々痛みが激しかったので、そのままにしておきました。
(でも体長は測ってるよ!)
安らかにお眠りください。m(_ _ )m