最初は健康目的だったが、練習していくうちにガチのボクシングに一度は挑戦したいと思い、途中から竹原・畑山ジム(T&Hジム)に練習場所を変え、スパーをやらせてもらっていた。
T&Hジムには、おやじファイトのチャンピオンでもある憧れのおやじボクサーもいた。
その小林さんが昨日逝去された。
「ザ・ハンダース」小林まさひろさんが死去…62歳、大腸がん
62歳という若さでまさかと思ったが、ガンを宣告されて余命3ケ月だったとのこと。そのことは終活としてテレビにも取り上げられていたそうだが、まったく知らなかった。
T&Hジムは当時の大久保から大森に移転し、私も協栄ジムに練習場所を戻して今はひっそりと練習している。
訃報を聞いてから小林さんのブログを久しぶりにのぞいてみると、闘病生活のことが綴られていた。そして最後の更新が6/19。
で、そのブログをずっと遡り小林さんと一緒に練習していた時代の記事を読ませていただくと、一瞬で当時の様子が目の前に蘇ってくる。
参考まで、以下が当時のブログ(記事のリンク)と、そのブログに掲載するため小林さんが携帯で撮ってくれた私の写真。
●カーイカイカイ(2010/12/10更新)
我ながら、この頃は本当にボクシング頑張ってたな~って思う

こんなに頑張っていた時代があったんだなってマジで思うし、そのときの気持ちが蘇ってきて身震いがする。
ガチで殴り合って、半端ない鼻血出して、一瞬鼻が曲がったり、肋骨折ったり‥‥感じたことの無い恐怖感を味わったり。
年をとってからはじめたボクシングだけど、めっちゃ充実感があった。
あのときの感覚を思い出しちゃうと、自然と感情が高ぶってくる。
まさかこんなにボクシングが好きになるなんて思ってもみなかったけど、正直最近は何の目標もないし惰性で練習してる感は否めない。
自分に与えられている時間には限りがある。
その時間をいかに有効活用するかは自分次第なんだなと、つくづく感じる。
そのことを思い出させてくれた小林さんのご冥福を心よりお祈りいたします。
小林さん、ありがとうございました。




























































