成果に結びつく「時間の使い方」を考えてみましょう。


家庭も仕事も経済的にも充実しているうらやましい友人がいる。彼から、年収2000万円以上の高所得者には、「共通点」があると聞いたことがあります。


★私用のネットは1日60分まで

★娯楽のテレビは1日30分まで

8割の人が書籍、学校、セミナーに年間30万円以上の投資をしているといわれています。


テレビを見るのは気分転換には役立ちます。しかし、将来有望なビジネスパーソンになるために実質的に役立つかは疑問があります。


ネット・サーフィンもしかり、それよりも早く寝て、体を休めるほうがずっといいと思います。


「時間」より「成果」に注目をしましょう。

いったい誰がキーパーソンなのか、しっかりと見極めておくことです。


どんなに小さな集団でも三人以上いれば、必ず派閥ができる。大きな集団ほど派閥は複雑なものなのです。


誰がどこのグループで、対抗しているグループはどか、といった力関係をしっかりと把握しておくと便利です。


たとえば…

プレゼンの際には、そのグループの決定権を持つキーパーソンの賛同を得ることに集中しましょう。


結局のところ、キーパーソンの了承を得られればOKということが多いからです。キーパーソンは、基本的には肩書きで判断できます。


キーパーソンの過去や志向を、できるだけしっかりと洗い出しておいたほうがいいものなのです。


人脈も強運も引き寄せる「キーパーソン」の「すごい力」があります。
上司に急ぎの仕事を頼まれたら、できる限り「すぐやる」ことです。


どんなに忙しくても、「また自分を成長させてくれるチャンスがやってきた」と考え、努力をしましょう。


私が…

「もう一度会いたい人」とは、こんな前向きな力を持っている人なのです。誰もがこのような人を求めているのです。


誰もがこういう人を好きだし、私はこういう人を、いざというときに「引き立ててあげたい」と思うのです。


上司からの割り込み仕事を、スケジュール通りにいかなくなると嫌う人がいます。しかし、これは大間違いなのです。


上司は…

自分のことを最優先にしてくれる部下に好感を持つ。好感を持たれれば仕事を任せてくれたりと、いいことずくめ、なのです。


好感度200%アップの「ちょっとしたコツ」なのです。