日102 200 120=8
オ100 000 001=2
勝/ダルビッシュ
敗/木佐貫

打線は初回、田中賢・糸井が四球で出塁すると、稲葉が通算3,000塁打の大記録となる左前適時打を放ちFIGHTERSが先制する!

その裏に同点に追いつかれるも、3回には糸井が左越3号2ランHRを放ち、すぐさま勝ち越しに成功!!

さらに4回、中田が待望の今季初安打で出塁すると、2アウトまで追い込まれながらも田中賢が懸命の走塁で二塁内野安打を放ちチャンスを広げる。
すると、続く陽の遊適時内野安打・糸井の右前適時打で追加点を奪う!

止まらない打線は、7回に稲葉の左前適時打、8回に小谷野の中前2点適時打でBUFFALOESを突き放す!

一方、先発ダルビッシュは1回に得点を許したが、その後は尻上がりに調子を上げ、終わってみれば8回119球4安打8奪三振の好投で今季初勝利♪

ビジター6連戦の初戦、投打が噛み合った最高の形で勝利を収めた☆
ロ200 020 000=4
日411 002 00X=8
勝/斎藤佑
敗/大嶺

この試合はゴールデンルーキー斎藤佑樹がプロ初登板初先発。

その斎藤佑は初回、1死から味方失策で走者を背負うと、M井口に右中間に2ランを浴び、プロの洗礼を浴びる。

しかし、2点を追う打線はその裏、田中賢、糸井、稲葉が四球を選び2死満塁とすると、ホフパワーが初球を豪快に右翼席へ叩き込む3号満塁HRを放ち、すかさず逆転に成功!

さらに2回、1死から金子誠安打⇒田中賢四球で1死1.2塁の好機を作ると、陽が適時打を放ちM先発大嶺をKO。

3回にも稲葉が安打で出塁すると、2死3塁の好機で、女房役・大野の適時打が飛び出し、さらに援護点を挙げる。

援護をもらった斎藤佑は、低めへの変化球を駆使した打たせて取る投球で4回までは初回に喫した2失点のみに抑える。

5回、2死から味方失策の後に連打を浴び、2死満塁のピンチを招くと、M井口に2点適時打を許し2点差に詰め寄られるも、後続を落ち着いて断ち、勝利投手の権利を持ってマウンドを救援陣に託す。

その後打線は6回、1死から陽が二塁打で出塁すると、続く糸井が右翼席へ2号2ランを放ち、再びリードを4点に広げる。

後を受けた救援陣は、林⇒宮西⇒榊原⇒増井⇒武田久の継投でM打線を振り切り、シーズン2勝目。

プロ初登板初勝利を挙げた斎藤佑は、2011年新人選手として勝利投手一番乗りとなった☆


やっぱりもってるね~o(^-^)o
ロ101 102 200=7
日410 100 000=6
勝/伊藤
S/薮田
敗/宮西

先発ケッペルは初回、2死3塁のピンチを迎えると、M金泰均に適時内野安打を打たれ、先制点を許す。

しかしその裏、陽四球⇒糸井安打で1死1.3塁の好機を作ると、小谷野が犠飛を放ちすかさず同点に追いつく。さらに稲葉が適時二塁打、ホフパワーが右翼ポール直撃の2号2ランで続き、この回一挙4点で逆転に成功!

2回には、先頭大野の今季初安打⇒金子誠犠打で1死2塁とすると、田中賢が適時三塁打を放ち追加点を挙げる。

援護をもらったケッペルだが、制球に苦しみ、3.4回と共に失点し、2点差に詰め寄られる。

なんとか突き放したい打線は4回、大野死球⇒金子誠安打⇒田中賢四球で満塁の好機を作ると、糸井が押出四球を選び、リードを広げる。

しかし6回、ケッペルが無死から安打と四球を許したところで降板すると、2番手林がM大松に適時二塁打を浴び、さらに2死満塁の場面で3番手榊原が押出四球を与え1点差に詰め寄られる。

7回には、4番手宮西が先頭に安打を許すと、続くM今江に逆転の左越2ランを浴びてしまう。

再び反撃を試みたい打線だったが、M投手継投の前に5回以降は得点を奪うことができず、連勝とはならなかった。

明日は、ゴールデンルーキー斎藤祐が公式戦プロ初マウンドに上がります。
ロ000 100 000=1
日202 000 00X=4
勝/武田勝
S/武田久
敗/マーフィー

今日から本拠地札幌ドームで千葉ロッテを迎え撃つFIGHTERSは、先発マウンドに昨年の勝ち頭・武田勝を投入して今季初勝利を狙う。

その武田勝は初回、キレのある変化球を武器に2三振を奪うなど、上々のスタートを切る。

打線はその裏、先頭の田中賢四球⇒陽犠打で1死2塁の好機を作ると、糸井が中越1号2ランを叩き込み2点を先制!

3回、武田勝が連打と犠打で1死2.3塁のピンチを招くも、犠飛かと思われた打球を捕った陽が本塁へ矢のようなストライク返球&大野の好ブロックで得点を与えない!

するとその裏、金子誠四球⇒田中賢犠打⇒陽安打で1死1.3塁とすると、糸井が今日3打点目となる犠飛、続く小谷野も右前へ適時打を放ち追加点を奪う。

武田勝は4回こそ1点を失うが、それ以外はテンポの良い投球でM打線を翻弄し、7回6安打1失点。

武田勝の後を受けた救援陣は、増井⇒武田久の継投でM打線を振り切り、待望の2011年シーズン初勝利を挙げた☆
西042 011 000=8
日010 000 200=3
勝/帆足
敗/ウルフ

先発ウルフは2回、四球と安打で無死2.3塁のピンチを招くと、ブラウンに適時打を許し先制点を献上。続く浅村にも2点適時二塁打を許すなどこの回計4失点と不安な立ち上がり。

一方の打線はその裏、2死からホフパワーがライトスタンドへ来日第1号となるソロを叩き込み反撃の狼煙を上げる。

しかし直後の3回、ウルフが先頭中村から3連打を浴び追加点を許すと、2死1.3塁から秋山にも適時打を打たれ、序盤だけで6失点。

さらに5回には、2死から連続二塁打を浴び、7失点目を喫したところで降板。結局、5回途中11安打7失点と結果を残すことが出来なかった。

一矢報いたいFIGHTERSは7回、小谷野が安打で出塁すると、1死2塁からまたもホフパワーが左中間フェンスに直撃する適時二塁打を放つが、反撃もここまで。

新助っ人が期待通りの活躍を見せたが、序盤の大量失点が響き今季初白星を挙げることが出来なかった。
西003 000 405=12
日000 210 000= 3
勝/涌井
敗/ダルビッシュ

2011年シーズンの開幕マウンドにはエース・ダルビッシュが登場。

そのダルビッシュは直球とキレのある鋭い変化球を駆使し、初回を3者凡退に抑える完璧な立ち上がり。

しかし3回、先頭のL浅村に右前打を打たれると、犠打と死球で1死1.2塁のピンチを迎える。ここで片岡に中前適時打を浴びると、中島にも適時打を許し、この回合計3失点。

なんとか反撃をしたい打線は4回、先頭糸井の左前打⇒小谷野の右中間2BHで無死2.3塁の好機を作ると、稲葉の内野ゴロの間に1点を返し、続くホフパワーが右前適時打を放ち1点差に迫る。

さらに5回、金子誠が3年連続のチーム第1号となる左越ソロを放ち、同点に追いつく!

3回以降は走者を出しても後続を三者連続三振に斬って取るなど、復調の気配を見せたダルビッシュだが、7回に先頭浅村に左中間2BHを浴びると、四球や捕逸などが絡み2死1.3塁とされ、栗山に右前適時打、中島に3ランを浴び、まさかの7失点。

9回には3番手オビスポがLフェルナンデスに2ランを浴びるなど、突き放され万事休す。

シーズン開幕戦を白星で飾ることが出来なかった。