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ノーマン・ロックウエルの展覧会が東京の府中市美術館
で開かれている。
油彩画は、それほどなくリトグラフやポスターが多いと聞いていたのでそれほど期待していなかったのだが、いい意味で大いに期待を裏切られた。
しっかりとした油彩画が展示されていたのだ。ロックウエルはイラストレーターとして活躍していたが、実際にはとても力量がありしっかりとした絵を描く人だ。久しぶりにしっかりとしたロックウエルを見ることができた。
一緒に展示されているリヴォーリという人の写真もいい。まさに日本人が昔から感じるちょっと格好のいい、あこがれの「アメリカ」を切り取った、キレイな写真である。
こんな展覧会も肩がこらずに楽しめる。
7月11日まで。
時間があれば、是非、訪ねてみて欲しい。新宿から京王線で特急で20分、府中駅下車。降りたら駅前の「ちゅうバス」(ねずみのマークの小バス、「ふちゅう」の「ちゅう」なのだが)に乗って5分、美術館前で下車、目の前が美術館だ。駅から歩いても15分くらいだから、足に自信のある人はぶらぶら「ちい散歩」としゃれてもいいかも。
油彩画は、それほどなくリトグラフやポスターが多いと聞いていたのでそれほど期待していなかったのだが、いい意味で大いに期待を裏切られた。
しっかりとした油彩画が展示されていたのだ。ロックウエルはイラストレーターとして活躍していたが、実際にはとても力量がありしっかりとした絵を描く人だ。久しぶりにしっかりとしたロックウエルを見ることができた。
一緒に展示されているリヴォーリという人の写真もいい。まさに日本人が昔から感じるちょっと格好のいい、あこがれの「アメリカ」を切り取った、キレイな写真である。
こんな展覧会も肩がこらずに楽しめる。
7月11日まで。
時間があれば、是非、訪ねてみて欲しい。新宿から京王線で特急で20分、府中駅下車。降りたら駅前の「ちゅうバス」(ねずみのマークの小バス、「ふちゅう」の「ちゅう」なのだが)に乗って5分、美術館前で下車、目の前が美術館だ。駅から歩いても15分くらいだから、足に自信のある人はぶらぶら「ちい散歩」としゃれてもいいかも。



