サラリーマンはお金持ちになれないというのは、錯覚です!
お金を増やすのに一番大事なことは、「入ってくる以上に使わない。」
まずは、これが基本です。
会社を作って、利益が上がれば、収入は増えます。でも、出ていくものも多いです。
なにか、不祥事が発生すれば、一気にお金が出て行きます。
サラリーマンは、毎月入ってくる金額が決まっています。そして、出ていくものもがどれだけあるかを把握するのも比較的簡単です。
突発的に必要になることは、洗濯機が壊れたとか、くるま事故ったとかそういう時ではないでしょうか?
オーナー、芸能人、社長などいっぱんてきに収入が多い思われる人は、出費も多いかもしれませんが、事業が低迷すれば、収入は減りますし、有名にならなければ、収入は減りますし、仕事がなくなれば、収入は激減するでしょう。
つまり、お金の出入りがコントロールしやすいのが、サラリーマンです。
ではなぜ、サラリーマンの多くが、お金に苦労するのか。
それは、目先の利益を優先してしまう。いやなこと、面倒な事を後回しにしてしまうという心理にあります。
目の前にある楽しい事、美味しいもの、本当に誘惑が多いのも事実です。
どうしたらいいか、
給料天引きで、積立をする。
給料天引きされると、不思議と、最初からなかったものとして考える効果があります。
会社の財形貯蓄。社内持株会。こう言ったものは、簡単に引き出せないし、きんりもたかいものがおおいので、有効です。
私も、出入りをコントロールして、早期リタイヤを目指しています。
開発はおもしろいので、趣味でやっていけたらいいなぁ♩