アルコール漬けに往くのだ -64ページ目

アルコール漬けに往くのだ

やって来る日に奮え過ぎ去る日を越えたなら刻むのだ

黙ったままひとの話しを聞いている

確かに存在する自分とは異なる感受性

それは敵でもなければ降り懸かる炎でもない

トラブルをかい潜ってきた奴ら

口論だまいにち

わかったよとどちらかが折れるまで
変わってしまうものばかりだなぁと振り返って思う

実は自分が変わってしまったのかとも思う
歳を重ねるごと若い頃の自分に消極的発想しか出て来ない…

「ならば」

ってなれ

世の中うまいこといかない だから

「よし!そんならやってやるぜ」

ってなろう