アルコール漬けに往くのだ -56ページ目

アルコール漬けに往くのだ

やって来る日に奮え過ぎ去る日を越えたなら刻むのだ

アルコール漬けに往くのだ-110928_0757~01.jpg

他人を求め活きている

殺し屋だろうと
落ちぶれだろうと

優しく接してる誰かが居るんだなぁ

人間はひとりじゃないねぇ
アルコール漬けに往くのだ-111101_2204~01.jpg

詞の中の架空の世界を追う人々に惹かれ続けている

ありもしない部屋の番号

存在しない人のはなし

世界にオレは存在しない

世の中にオレが居ない

酒も麻薬もいらない


詞の世界にオレはトロけて
懐かしさやロマン

望郷や思い出

味であったり香りで

鮮明に輝く過去

(むかし)ってのが

過ぎ去ることがこんなに輝くなら

いくらでも活きて輝きたい