食べました
ビガン主義の本を読みあさっていると(魚が悲鳴をあげたりする動物なら釣りをする人も調理して食べる人も限られるだろう)という理論がオレの一生のかてになる吸収した理念だ。
捕って食べる
オレらはしない
誰が牛や豚の首をちょん切った?
オレたちじゃない
誰が一日三百もの鳥の首を絞め殺した?
君ではない
食べるには工程,料理をしなくてはいけない
何故悲鳴を聞かず食える環境になったのか
どんな工程で食肉とされるのか知った上で矛盾と向き合い食べる
これがオレが動物に出来る事
牛を育てる土地を人間が食べる田畑に代えただけで第三か国の飢餓問題が解決される
この事実を一生信じていきたい
美味しい食べ物
まどろみの狂人