アルコール漬けに往くのだ -14ページ目

アルコール漬けに往くのだ

やって来る日に奮え過ぎ去る日を越えたなら刻むのだ

かける言葉が見当たらない
オレにはひどい目に合ってきた思い出の場所だけ増えていく
信用ならないクソヤロウの掃き溜め

同じ街に住む君にはキラキラと輝く希望に満ち満ちたベッド


頭の割れる酒のんでほっつき歩いて台無しにして


色々あるっちゃがんばろやー
まだまだ行こうやー


励まし合いもないし 他人とぶつかっての押し問答もここ最近はない