高校を卒業して普通2輪免許を取りに行きました、教習所に行くにも吐き気がします。しばらくバイクにまたがって運転していると緊張がほぐれたのか、教習時間が終わるころには吐き気がおさまっていました。


よく免許がとれたなと今でも思うのです。


このときは薬すら飲んでいませんし、この症状についてなぜこんな風になってしまうのだろうと不安ではありました。

学校に登校するときは、からなず吐き気がする気持ち悪さで原因不明でした。アレルギー性鼻炎のせいではないかと、手術までしました。(局部麻酔の蓄膿症手術)数ヶ月は改善されましたが、また再発してしまいます。

これは高校までつづきました。


高校までくると、緊張する場面にくるとかならず吐き気を催していました。外食もできなくなったのです。(気分が悪くて食べられなくなる。)


予期不安というものが発生していたんだと思います。


そして、高校卒業と同時に広場恐怖がではじめるのです。

小学生に上がり1年生の時いたは、給食の時に気持ち悪くなるぐらいはありました。


親に「成長すれば、食欲が出て気にならなくなるよ」といわれまた、周りからもそういわれたものです。


私自身、それを信じました。(信じることはいいことです。)