まぁ、M60もE4までモデルチェンジ(といっても4回ほど、Mod0でレールシステム搭載などの改造)を繰り返した結果こうなりました……というモノ。



FN-MAGの米軍版であるM240のほうが丈夫で好まれるのでしょうが、M60系列の方が軽いため採用されているのかも知れません(が、全体数ではどうだろう?)
あくまでも、放射線源から同心円状に危険範囲を語れるのは、真っ平らで大きな遮蔽物(地形含む)が無い場合のみだと思うんですけどね。
えぇ、そんな場所なんて日本じゃ中々ありませんし、放射性降下物の落下なんて放出のされ方と風向きの方が大きな要素です。

朝日新聞は、文科省のSPEEDIを持ってきていますね@朝日
http://www.asahi.com/national/update/0323/TKY201103230465.html


うん、文部科学省の試算の方が現実に即していると思います。
サイトそのものは此方なのですが、朝日新聞の記事に出ている試算については何処にあるのか少々分からない(^^;
文科省の試算とされているデータは、あくまでも最悪の数値を元に試算していますが、風向きを元にして放射性物質の飛散パターンを考えるなら、図形には一定の意味があるかと思います。


圏外の@時事
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011032401150


福島県飯舘村にて、『雑草1キロ当たり84万5000~254万ベクレルの放射性ヨウ素131と101万~265万ベクレルの放射性セシウム137が検出された』というあたり、風向きや放射性物質の飛散パターンを含めた避難情報や被爆予防策について国民に知らせるべきだし、セシウム137について将来の除去も視野に入れた対策も含めてリリースすべきでしょう。
セシウム137の半減期は、比較的短いといっても30年ですからね。

ヨウ素131の場合、一年経つと2^45.398分の一にまで崩壊してしまうため、事故原発の冷却と封じ込めさえ出来れば無視出来る数値になるので、(得に子供の)体に入らないようにする事で有る程度はどうにかなると思うのですが、これから農作物への生物濃縮(海じゃ魚とか)という問題も有るので一概には言えないですね。
とにかく、政府の公報には足りないところや、そもそもの危機意識(と、「年間被曝量の数字を変えちゃえ」みたいなアホなことを言い出すようなことは辞めさせるべきだ)が絶望的なまでに足りていない。

そして、案の定と@痛いニュース
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1610124.html


事故直後の暫定値としてなのか、それとも永続的に緩めようというのか……風評被害を拡大させるだけだと思いますよコレって(汁

大学時代、教授が言っていました……『菅直人みたいな奴は、駄目な典型例なので信用してはいけない』と。
結局、全部お膳立てされた舞台で自分を格好良く見せること以外の何も無い人間ですから、当時の薬害エイズ訴訟にしても、頑張ったのは被害者や被害者遺族であって彼本人では決して無いんですな。
総てお膳立てが出来た状態で美味しくかっ攫う才能に長けているから、今のところ「致命的なボロが出ていないだけだから、こういう奴に大きな権限を持たせてはいけない」締めくくって居られました(政治学)

色々出てくるところ、自分の顔を出してみても言うことが意味不明で必要な言葉を何一つ言えない管ガンス……解散総選挙なんぞやっている場合じゃないんですが、こんな奴らがheadquartersとして居る。
武さんじゃないけれど、本当に馬鹿野郎ですよ。

さて、色々ネタも貯まっていることだし、折を見て再開&核実験と放射性降下物でもネタとして考えてみましょうか。


PS.
買い物、不便極まりますね……営業時間二時間とか、何時も利用している最寄りのスーパーなんて帰りに寄れない(滅
これでは、週末に買い物が集中して余計に生活が混乱すると思うのですが如何かな?

また、被災された方々や亡くなられた方々におきましては、心から御見舞いとお悔やみ申し上げます。
ElectroMagnetic Aircraft Launch System……要するに、現行の蒸気カタパルトを置き換える電磁カタパルトを用いた、初の実機射出試験の動画です。



はい、華も何にもない無味乾燥ぶりなのですが、逆を言えば蒸気カタパルト(Wikipedia)の大変さが分かろうというものです。
全長ウン十メートルの蒸気シリンダーを、装甲甲板に埋め込んでいる大変さなど序の口でして……空母の機関部から蒸気を供給するという大仕事になっている辺り、全体がどれだけ大がかりな代物かおわかりでしょう。



古い動画ですが、シリンダーから漏れた蒸気がよく分かるかと思います。
重い機体を飛ばすに足る蓄圧装置と運用/メンテナンススタッフと、人手を喰う要素満載のシステムでもあります。これが、大容量の蓄電装置と(機体や装備にあわせて)ソフトウェア制御で加減される電磁カタパルトへと置き換えられる予定です。

もちろん、艦内の複雑な蒸気配管は廃されて、大出力の発電プラントと電気配線に取って代わられることになるわけです。
アメリカは原子炉ですが、F35BからF35Cへ乗り換えるらしい(F/A18E/Fやタイフーンとかどーなんだか)えげれすの空母だとガスタービンだったりします。
外見上は分かりにくいことですが、実は革新的な電磁カタパルトというお話しでした。
ふと、さりげなくニコニコ動画を見ていたらネタゲット……オモチャの暗視装置(第一世代相当)というモノです。



ここで、どんな形式なのか気になったのですが……安くするには単純化が必須でしょう。



はい、此方の動画を見たら構造が分かるわけです。

要するに、『此方のジャンクカメラぶっ壊し』さんの改造みたいなことを、暗視装置らしく見えるようにトイカメ用(の中でも、とにかく安い)部品で再現したと言うことですね。

おおむね、第一世代暗視装置に準じるのですが、元来の光学装置に倍増管なんて安くは作れないとなると、トイカメレベルの激安CMOSセンサ-に赤外線フィルタを取り付けない(此処重要)ことで実現していると。

更に、動画の撮影なんて要らないので、画面に表示する最小限の作りを追求していることでしょう。
ちなみに、もう1セット同じモノを持っていれば、赤外線ランプの様子が実によく観察出来るでしょう(故に、赤外線ランプを使用するタイプは廃れたのですが)

しかし、暗視装置のオモチャが出てくる所なんか、自分たちが子供の頃からは考えられないご時世になりましたね(笑
世界地図を漁るのは楽しい……あと、記事に吊られてスーダンの紛争地域を調べた事もありました。



で、中国の空港等を暇潰しに調べた人に対する彼方の反応という動画です。
とりあえず、ググってデータをいただきました(こんどじっくり見よう)