量子もつれ、二重スリット実験、光の速さの有限性などはこの世が仮想現実である可能性があると示唆している。


ここまで説明すれば、すべてとは言わないが、ある程度は共感頂けるのではないだろうか?。


さて結論として、


この世は神という名の生命体が作った仮想世界であり、その神という名の生命体に飼育、コントロールされている私達の奴らに対する役割は日々不幸な気持ちを産生し、その不幸せな感情こそが神という名の生命体は糧としている思う。だから私達は不幸から逃れられないのである。


この神という名の生命体を人類は倒すことは出来ないだろう。ひょっとすると神という名の生命体から与えられた人類共通の運命(少しの幸せ、たくさんの不幸)に逆らって自殺した勇気ある者があの世(という名の別次元?)で闘いを挑んでるかもしれないが、私たちのこの不幸に満ちた世界が存在している以上、誰も神という名の生命体には勝てていないと思う。


さて、私が話したこと、皆さんはどう思いますか?。なぜ神は人を救わないのか、なぜ神は人を幸せにしないのか、なぜこの世があるのか…などを少し考えてみてもらえたら幸いです。


神を信じる信じないは個人個人の自由だが、仮に神が実在すると仮定しても、おそらく神という名の生命体は決して人を幸せなどにはしないと思われる。むしろ神が実在するならその生命体はむしろ人類の敵であり、害虫であり、信仰などむしろ有害ではないだろうか?と私は結語したいと思う。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。