おはようございます。
タイトルなんですけどね…
月日が流れる…経つって、早いなって思うことが多くなりましたねぇ…。
昨日、『行列のできる法律相談所』が特番で放送されててね。
昔の事件とかの話になってて、『なべやかん』さんの裏口入学の話題がでてて、ご本人も登場してた。
お若い方は知らないかもしれないから、事件の概要。
AI による概要
なべやかん、替え玉受験の真相告白「書類写真の1枚がキツネ顔の ...
なべおさみさんの替え玉受験事件は、1991年にコメディアンのなべおさみさんの息子(現・なべやかん)が明治大学法学部二部(夜間部)に不正入学した事件で、「見知らぬ紳士」の仲介で「特別推薦枠」を装い、受験料18万円を渡して大学側が用意した別の学生(替え玉)に受験させたという内容です。写真は本人と異なる人物で、大学の本人確認で発覚し、息子を含む合格者2名の合格が取り消され、なべおさみさんは記者会見を開いて釈明しましたが、その不自然さから批判を浴びました。
事件の概要
発覚: 1991年4月、明治大学で受験票と学生証の写真照合により、本人と違う人物が受験していた替え玉受験が2名発覚。
当事者: なべおさみさんの長男(当時20歳、2浪中)と、もう1名の合格者。
手口:
なべおさみさん宅に新宿コマ劇場で知り合った「明治大学OBの先輩」を名乗る紳士が現れ、長男の浪人生活を聞き、「推薦枠がある」と持ちかける。
年明けに連絡があり、学部は任せるとされ、受験料18万円と全学部の願書を用意。
その後、第2商学部の合格通知が届き、特別推薦だと思い込み喜んだ。
しかし、発覚後、実際にはなべさんの息子ではない別の学生(替え玉)が受験していた。
発覚のきっかけ: 大学側が、合格した2人の受験票の写真が全く違うことに気づいたこと。
結末: なべさんの長男を含む2名の合格が取り消され、大学側は刑事告訴。なべおさみさんは記者会見で釈明するも、不自然な説明(18万円で済んだことなど)が不審を招き、批判が殺到しました。
事件の背景と影響
世間の反応: 当時人気タレントだったなべおさみさんの事件は大きな話題となり、ネット上でも「なべやかんの意見が聞きたい」といった声が上がるほどでした。
替え玉: 替え玉として受験した学生は明治大学の学生で、別の替え玉受験のケースでは1000万円の裏金が動いていたこともあり、なべさん側の18万円という金額も不審視されました。
命名: この事件をきっかけに、息子(なべやかん)はテレビ番組で「やかん」と命名され、芸名としても使われるようになりました。
この事件は、大学受験における不正の典型例として、また有名人のスキャンダルとして、長年語り継がれています
でまぁ。当時、ワイドショーなんかを賑わせた事件でした。衝撃だったですよね?
私の記憶の上では、『少し前』という気持ちだったけど、あの話は35年も前だというではあ〜りませんか(笑)(^_^;)
え?そんなに経ってたの?自分が年を重ねてるのをどこかで忘れちゃってる(笑)
アラフィフで子供居ないせいもあるのかな?親子ほど年齢の若い方と接しても私の中で子供という感覚ではなく、少し年齢が離れた年下の大人として接してたりします。
友人、知人のお子さんにも成人してるお子さんは、私的には大人なんですよね。
もちろん、世代が違うから同じ感覚でないのは否めないけれど…。
たまたまなのか?わかんないし、深い付き合いじゃないからかな?
居酒屋だとかスナックだとかそーういう場で居合わせる20代30代って、聞き上手というか?いい意味であわせるのが上手な子が多いです。
男女問わず…。
『最近の若者は…』なんて台詞ですが、そんな感じなので、私には出てこない(笑)
タイトルに戻りますが私はそういう感覚でいるからかな?なんておもったりもしたり?しなかったり?(;・∀・)
月日が流れるのを敏感に感じずにいたら、え?もうそんなに時間?経過してたの?ってなるんじゃないかって(笑)
振りかえれば確かに若かりし頃の自分がそこには居たりするんだけど、
顔のシミや首のシワが気になったり、体型がきになったり、体力が少し落ちたくらい…
うん…『くらい』だとしか思ってない今日この頃。
どこかでまだ、若いと思ってる自分も居る(笑)
休日出かける時にメイクしたり、オシャレしたり、モチベーションあげてくだけで、自己肯定感をあげてく(笑)
ただ、そこに1日という時間が経過していくんだろうな。
ひょとして?80になっても『ちょっと前の出来事?』って言ってるかもですね(笑)