面会交流支援を地域社会あげて! 「夫婦は別れても、親子は親子」 -97ページ目

始動! 「小田切紀子先生帰国報告会」 (計画案)

始動! 「小田切紀子先生帰国報告会」


正式に詳細が固まりしだい表に出しますが
現状ひとまず準備開始! 始動!です。p(^^)q

(計画案)
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『小田切紀子先生帰国報告会 in NAGOYA』
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◆開催日/5月26日の日曜日

◆場所/マイハウス高畑(一般社団法人チャンス/名古屋市中川区高畑)

◆参加費/1,000円2,000円くらいで検討中

◆内容/
11:30 開場(←軽食の準備が整った場合) 
12:00 昼食会
        (昼食会が、できない場合には開場を12:30に)
13:00 報告会
「オレゴン州の共同養育と面会交流支援(養育計画書の作成、円滑な面会交流実施のサポートなど)、親教育クラス、子ども教育プログラムの紹介」

14:00 フリートークセッション
「日本に導入するためにどうしたらよいか?」

15:30終了 

◆対象/混乱を避けるため限定にする無条件な一般参加アリにするか考え中

◆主催/日本ファミリービジテーションセンター
◆企画/アイボリーリボンプロジェクト
(主催、共催、企画者等々については、変わってくる可能性アリ。今後しだい)

独り言「これから求められてくること」

離婚が、これだけ増えてくると珍しいことではなくなってきているなぁ~と残念ながら感じてます。


((で、その先は!?))

離婚後の生活ももちろんのこと、なにより子育てをどうしていくか関心をお持ちになる方も増えてきているようにも感じます。
(特に親自身が、両親の離婚を経験している方からのご相談が増えてきています)

現場で更に感じるのは、悩みを聞いてほしいということから、、言葉だけでなく一緒に子育てに係わってくれる人が求められてくるように思います。

なにしろ子育て=子の成長は、簡単にみてとれるものではなく、ましてや子の気持ちという更に目にみえないことだからです。

表現は、まことに不謹慎かもしれませんが、ウワベだけでは対応しきれない時代になってきてるのではないかと強く感じてます。

離婚(や別居)によって親子の縁=絆が、大人(夫婦間)の事情(争い)によって断絶させてしまうケースも増えてきています。
子に大きなトラウマを与えかねません。できることなら子への影響を最小限にするべきですが、当事者間では平行線(中には、不毛な争いを永遠に繰り返す)なままのケースが、少なくありません。(離婚となったわけで、当然の成り行きなんだとも思います)

そこで、なんとか子と親の交流が途切れることなく、継続していけるようお手伝いさせていただくとともに、子と両親に向けてケアも同時にしながら進めていくのが、親子の絆交流(面会交流)支援です。(単に引き合わせるだけが、支援ではありません。本当の意味で乗り越えていかなければ、いつまで経っても支援から卒業できなくなってしまいますから)


すみません、つい長くなってしまいます。。。m(__)m


そうそう! なので今年の5月、いまアメリカの最前線で学ばれていらっしゃいます方の帰国報告会を名古屋で企画しています。


「離婚問題は、子育て問題」

離れて暮らす子どもへの手紙

離れて暮らす子どもへの手紙

/ファーザーズウェブサイト

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