365日24時間 独り言「面会交流支援者」とご案内
“離婚と子ども”問題で、
すべての当事者と直接係わることになるのが
面会交流支援者(ペアレンティングコーディネーター)。
両親、誰より子に接し、面会交流ができるよう調整していくなかで
面会交流を実現する/できないことは、ひとつの目に見えるカタチで
実は、心のうち、、、内面にアプローチしていくことが メイン。
結局、面会交流の意味を、ただ単の“子に会いたいvs会わせない”ということを解決するためだけはないことを理解しないと、子をモノ扱いにしかなりません。
今は、まだまだ両親間のトラブルに対しての面会交流ということが強いけれど、
そうじゃないんだ、面会交流の目的は、、、という深いところで、是非、理解を。
で、面会交流支援者は、繰り返しになるけれど
すべての当事者と直接係わることになります。
両親のどちらかの一方とだけ話したり、話してオワリではありません。
支援者の技量や力量、もしかしたら、人としての器の広さや深さを支援者は問われるのかもしれません。
面会交流支援は、
子どもたちに(離れて暮らす)“ママに会えた” “パパに会えた”という事実をつくること
是非是非、面会交流支援のヘルプをお願いします。
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チャンス&チャレンジ発!「みんなで おでかけプロジェクト」
一昨日に今年一回目のイベントを行いました。
一昨日は、ボウリングと東山動植物園でした(笑)
「みんなで おでかけプロジェクト」
は、複数の面会交流支援をイベントを利用して同時にしてしまうおう!という企画です。
参加者は、チャンス&チャレンジの他の事業部に通う子たちといっしょになりますので、
気軽にみんなでワイワイしながら交流となる企画です。
今年は、今後偶数月開催です。
6月、明治村へ行こう!(明治探検隊に親子参加!)...
8月、合宿しよう!(愛知県美浜町3泊4日)
10月、ハイキングと釣り(岐阜?)
12月、スケート(場所、検索中)
H27.3月、温泉?
【面会交流場所、お手伝いいただける方を探してます】
面会交流支援には、いくつか型があります。
たとえば“受け渡し型”=お子さんを監護親さんから離れて暮らす親御さんの待つところまでとね送迎(基本は、公共交通機関を使って)、
“付き添い型”=面会交流の場で再会の立ち会い、見守るという支援などです。
で、現状は、
どこかにお子さんを連れていったり、迎えにいったり、はたまた何処か出立ち会いをしに出かけていってのお手伝い、ではなく、
あらかじめ場を固して備えておきた、探してます。
と、立ち会い、付き添いをしていただける方を求めております。
最上級な希望は、
当事者さん(ママ、パパ、だよりお子さん)のメンタルのケアーも請け負っていただける先か方だと、大変大変助かります。
事業的には、新しい日本にはまだない支援なため、どこかから補助が出たりすることなく、ボランティアに近いくらいなカツカツな事情ではあるのですが、些少ながらでもお場所代やお手伝いいただ ける方へのお手当など、努めてまいりたいと考えております。
まずは、なにわともわれ、お気軽にお問い合わせ((メッセージで))いただけましたら、うれしいです。
日本初! 愛知発!「親子の面会交流広場」 NPO法人あったかハウスさん主催
愛知県内のショッピングセンターにて、複数の面会交流を支援する「親子の面会交流広場」が、開かれました。
ショッピングセンターの企業さんに正式に利用の承諾、許可を得たうえで行えたということは、伝わる方にしか伝わないかと思いますが、地味なことですが実は、大きな前進、一歩となりました。
離れて暮らす子と親が会う
ママとパパだけでは、まとまらない親子の再会
をお手伝いをさせていただくのが、面会交流支援です。
ご参加のみなさまには、たいへん喜んでいただけた様子で、ほんとうによかったと感じてます。
こうした機会を利用していただき、支援からのご卒業が少しでも早くなったり、子を中心(子育てを中心)にした御両親のあらたなカンケイづくりのキッカケ、チャンスになればいいなぁ~と心より願うばかりです。