面会交流支援を地域社会あげて! 「夫婦は別れても、親子は親子」 -197ページ目

プロボラさん&サポーター募集

不定期ながら定期的に出させてもらってますが、、、

「プロフェッシャルボランティアさn」

「サポーター」

募集のご案内です。


プロボラさん=学者さん、お医者さん、弁護士さん、子育て支援やひとり家庭の援助者さんなどなど、プロの方々でビジテーションサポートの後方支援をお手伝い、ご協力いただける方


サポーターさん=ビジテーションサポートを直接お手伝い頂ける方(子ども達の送り迎え)はもちろん、支援の運営や広報などなどのお手伝い頂ける方


随時、募集しております。


なんにしましても、ひとまず ご一報頂けたら うれしいです。

直接、ご説明やご案内、ご相談させてください。

よろしく お願い申し上げます。


freetalksession_chubu11@mail.goo.ne.jp


※プロボラさん、サポーターさんのお名前などなど、非公開を基本にしております。

世知辛い世の中で

いま、この日本では“家族”ということが、とってもテーマなのではないかと思う。
気がつけば、“家族”に通じることばかりだと思うし、こんな時代だからこそ ちゃんといろんなことに向き合わないといけないと思う。

私は、離婚し息子と離れて暮らしてる。
“たかが離婚”という人もいるかもしれないけど、私にとっては一大事だったし、間違いなく息子の人生を変えたんだ、、、変えてしまったんだと思う。
もし、すでに他界している私の両親が生きていたなら、なんとアドバイスをくれるんだろう。。。と、ふと思う。
私もかつては息子だった。いまは、こんな私でも父親となった。

一生、懺悔しつづけても仕方ない。がんばるしかないね。


2月27日の日曜日

無事にイベント参加を終えました。
ありがとうございました。
昨日と今日と地元のイベントが重なり、街の雰囲気もワイワイです。祭も近いしね。


ハナシがかわります。
とある映像があります。
面会交流終了時に、別れたくないと泣き叫ぶ娘さんの様子を映した映像です。
命が、切れてしまわないかと思うくらいに、私には心の叫びに聞こえ、なんど観ても泣きます。
大人って生き物は、なにやってんだろう!? と、自分自身にも向けつつ考えさせられます。

我が子を泣かせたくないのが、親だと信じたい。
でも、、、現実は。。。


こんなに泣くから、、、泣かせるから、、、面会交流は悪影響!と考える方が、たくさんいらっしゃるかと思います。
でも、子ども達の思い想いを封じ込め、その分、、、それは親が楽な方向を選んでいるだけではないのかなぁ~と、私は感じてます。
誰だって、嫌なことから逃げたいし避けたいし。。。
でもでも、子ども達に押し付けていいのかな。。。

子ども達を幸せにする、、、幸せに導くのが親なはず!と、信じたいよ。心の底から。