面会交流支援を地域社会あげて! 「夫婦は別れても、親子は親子」 -173ページ目

独り言「24時間テレビ、大病」

久々に24時間テレビをまともに観てる。
病気のドラマを観てる。

人災とは違い、、、病気。。。

ワタシ自身は、幸いなことに大病していない。ほんとに幸運なことに。。。
ただ、親父とお袋のことを思い出しながら観てる。。。


命。。。

命。。。

命。。。


命に触れたことのない人には、そうは簡単には伝わらないと思う。
もちろん、わからないわけではないだろうけど、実感したことがあるかどうかって、よくもわくも違うもんだと思うし。


今夜も大病を患い、病床で命をかけて踏ん張っていらっしゃる方が、大勢大勢いる。
そんな病の身になってみなければ、辛さもわかんないと思う。
病の身でいるときに健康な人をみたとき、、、「なんで自分が。。。」と思う。悔しさと羨ましさが、心の中でドワッと湧き出てきて溢れてきて、どうしようもない絶望と孤独感に迫られる。。。間違いなく健康な人には理解できない。。。



ふと、自分は何をやってるんだろう???と思うし、どうしていきたいんだろう?とか、早く楽になりたい!とか、、、いろいろワタシも思ったりしてる。


せめて人災くらい、、、人と人とのかかわりで起きることくらい なんとかしようよ!


あと もう一つ! 人間、素直が一番!! 人間、素直でいなきゃ、ホント ダメ!!!

独り言「怒りより涙」

喜怒哀楽。。。


どれも人であるために必要なこと。。。


でも、そのなかで心底で必要なことは、なんだろう?


ほんとうは、喜びばっかがいいのに決まってる。かな。


でも、喜びは生きてて ほんの少しかもしれない。


で、生きていくためにワタシが間違いなく必要に思うことは、哀、、、言い換えると“涙”



涙が、人を成長させると私は思う。





ちょっとだけの喜びに浸ることなく、、、たとえ自分にとって勝利のトキがあったにせよ、そんな束の間の勝利に酔うことなく、、、地べたに這うように生きて生きたい。

思い切って、シンポジウムの予告です。

現在、準備進行中のイベント=シンポジウムのご案内です。


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『“家族の日”シンポジウム/親子の絆を結ぶ~ビジテーションサポート』


 ★2011年11月20日 “家族の日” 13:50~

 ★半田市福祉文化会館/視聴覚室 (〒475-0918 愛知県半田市雁宿町1-22-1)
 ★参加費/1,000円


離婚や別居問題に係わる方々(司法関係者や市町村役場等のご担当?!の方々になるでしょうか...)や、ひとり親家庭や子ども達を常日頃サポートされていらっしゃる機関やNPO等で、実際に支援されていらっしゃる方々を対象に 是非とも少しでも<<まずは>> “ビジテーションサポート” を知っていただきたい! ...そんな趣旨、目的して企画を立ち上げました。


実際に一組でも多く、“ビジテーションサポート”によって親子関係の維持や継続(ケースによっては、関係の再構築もあるかもしれません)を実現させていくには、支援へ誘っていただける=《橋渡し》をしていただける お立場の皆様=実務者さん、関係者さん、支援者さんの皆様の、“ビジテーションサポート”のご理解(まずは知っていただくこと)が、なにより必要で大事ではなかろうか!と考えます。


そこで今回、思い切って 《一般参加はナシ》 というスタイル(初の試み)で、シンポジウムを催したい!と決断し、開催に向けた準備に取り掛かっております。


現在、複数のゲストさんへのオファーと打ち合わせ調整中です。



((開催実現に向けて、市から助成を得ることも叶っておりますが、まだまだ弱小な集まりであります “FVSサポーターネットワーク”でありますので、開催費自己資金分へのカンパも同時に募らないといけないのも実情です。もし、シンポジウム開催の趣旨や目的にご理解、ご賛同いただけます方が、個人レベルで結構ですので いらっしゃいましたら、是非是非、ご援助いただけましたら、大変助かります。))

((プラス、実際にシンポジウムを開くお手伝いをしてくださる方も募っています。))

((お願いばかりで申し訳ないですが、何卒よろしく お願い申し上げます))