面会交流支援を地域社会あげて! 「夫婦は別れても、親子は親子」 -156ページ目

おけオメ ことヨロ

あけまして、おめどうとうございます。2012年ですね。


とはいうものの息子不在の独り正月。。。



住まいで、テレビと読書、、、


昨日、大晦日は、「りんごが教えてくれたこと」木村秋則さん を読んでました。


木村さんを突き動かしているものは、いったいなんなんでしょう。。。


そこまでするか!ってくらいの人生。



一生懸命に人生のやった先に何があるのか?!


ワタシは、そんなに大したことは待っていないだろうと思ってる。


それは、人それぞれだし、本人が決めることだから。



生きるも断つも勇気がいる。


呼吸することって、実は大変なことなんだ。



今日も、生きることに懸命に踏ん張っていらっしゃる方々が、大勢いらっしゃる。


息するだけでも辛い人たちが、間違いなく世界には、大勢いらっしゃる。





気持ちは、ネバーギブアップ。



(ご本を贈っていただきました方に[感謝])




目に見えない力やナニカがあるんだとしたとしたら、

ワタシも、たかが人間の分際?!で、足掻いているだけかも。

現実を受け入れるのは苦しいさね。

やっとできた家族を数年の経験で終焉?し、

結局、また独り。。。


時は、まだまだ 見えないなぁ~ワタシは。(笑)


アメーバピグ

息子が、ワタシの住まいに来るたびにアメーバピグをやっていく。

知らぬ間にプロフィール画像が、変わっちゃてた。オヨヨ。

独り言「どんなんだろう」

離婚は、親自身の人生の選択肢。

あっていいと思う。

けど、どうなんだろう。

かつてのアメリカ並みに2組に1組が離婚に日本が、なってきているような気がする。

(いまのアメリカは、離婚率が若干下がったっけ、どこかで聞いたような気がするけど)


で、離婚が、そんなにいいのか? 選択としてベターなのか?

人として、人生として、どうなんだろう。。。???

と、逆に?! 考えるようになってきた。

もちろん、離婚はしない方がいいとは、もともと思ってはいるけどさ。


他人であるパートナーと、いろいろあって人生をやっていく。

その先にある境地って、月日をかけた芸術作品のようなもんではなかろうか?って、想像したりする。

震災を経験した熟年夫婦の方々をみてて、特にそう思うようになってきた。

だから、離婚せずにパートナーと人生をまっとうすることって、すごいことのような気がする。


まぁ~だけど、離婚して独り身のワタシには、もう実証不可能やけど。

プラス、ヘソマガリでだらしもないワタシは、しかもパートナーを怒らせる天才のワタシだから、このまんまが世界平和に貢献することになるかも。なんてね。