おけオメ ことヨロ
あけまして、おめどうとうございます。2012年ですね。
とはいうものの息子不在の独り正月。。。
住まいで、テレビと読書、、、
昨日、大晦日は、「りんごが教えてくれたこと」木村秋則さん を読んでました。
木村さんを突き動かしているものは、いったいなんなんでしょう。。。
そこまでするか!ってくらいの人生。
一生懸命に人生のやった先に何があるのか?!
ワタシは、そんなに大したことは待っていないだろうと思ってる。
それは、人それぞれだし、本人が決めることだから。
生きるも断つも勇気がいる。
呼吸することって、実は大変なことなんだ。
今日も、生きることに懸命に踏ん張っていらっしゃる方々が、大勢いらっしゃる。
息するだけでも辛い人たちが、間違いなく世界には、大勢いらっしゃる。
気持ちは、ネバーギブアップ。
(ご本を贈っていただきました方に[感謝])
目に見えない力やナニカがあるんだとしたとしたら、
ワタシも、たかが人間の分際?!で、足掻いているだけかも。
現実を受け入れるのは苦しいさね。
やっとできた家族を数年の経験で終焉?し、
結局、また独り。。。
時は、まだまだ 見えないなぁ~ワタシは。(笑)
独り言「どんなんだろう」
離婚は、親自身の人生の選択肢。
あっていいと思う。
けど、どうなんだろう。
かつてのアメリカ並みに2組に1組が離婚に日本が、なってきているような気がする。
(いまのアメリカは、離婚率が若干下がったっけ、どこかで聞いたような気がするけど)
で、離婚が、そんなにいいのか? 選択としてベターなのか?
人として、人生として、どうなんだろう。。。???
と、逆に?! 考えるようになってきた。
もちろん、離婚はしない方がいいとは、もともと思ってはいるけどさ。
他人であるパートナーと、いろいろあって人生をやっていく。
その先にある境地って、月日をかけた芸術作品のようなもんではなかろうか?って、想像したりする。
震災を経験した熟年夫婦の方々をみてて、特にそう思うようになってきた。
だから、離婚せずにパートナーと人生をまっとうすることって、すごいことのような気がする。
まぁ~だけど、離婚して独り身のワタシには、もう実証不可能やけど。
プラス、ヘソマガリでだらしもないワタシは、しかもパートナーを怒らせる天才のワタシだから、このまんまが世界平和に貢献することになるかも。なんてね。