月の満ち欠けに体調が反応する「ツマ」さんとそれに優しく寄り添う「ムコ」さん。
夫婦のお話。
原作は西加奈子さんの同名小説。
原作はまだ読んだことがなく~というより西加奈子さんの作品をまだ読んだことがないのでまた読んでみよう。
舞台は三重県のようで、宮崎あおいさん演じるツマさんと向井理くん演じるムコさんは、関西弁で会話を交わしていきます。
それが妙に生々しい(笑)という不思議な感じ。
言葉って不思議です。
普段自分が話している言葉で話されるとすご~く感情がびびーーと響いてくる感じ。
小学生の時に初めて関西弁表記の物語を読んだときのあの感じ。
この映画で一番心に残ったのが、この夫婦の近所に住む東京から来た少年大地くん。
彼はある日国語の授業で「姉さん」を「ねえさん」と読むところを「あねさん」と読んでしまい、教室は大爆笑~。
それがとても恥ずかしくて恥ずかしくて、また次に恥ずかしい失敗をしてしまったら・・・と思うと学校に足が向かなくなってしまったのです。
ある日、ムコさんが決してうまくない歌声でへんてこりんな(笑)衣装で一生懸命歌う姿を見た大地くんは「どんどん失敗して恥ずかしい思いをしてもいいんだ」と納得するのです。
そして、東京へと帰っていきます。
言葉で伝わること、伝えられることもあるけれど、
ある人の行動から教えられることもあるのですね。
まさに「背中で教える」。
ある人が言っていました。
「似た者夫婦も素敵だけれど、そうじゃなくても素敵ですね。その分だけ子どもには価値観の選択肢が増えるのですから」と。
現実の世界も
映画の世界も
小説の世界も
いろ~んな人、価値観が出てきます。
それが、自分の心の広がりを手伝ってくれるんですね。
そうそう、
インド映画の
『きっと、うまくいく』もとっても!おもしろい映画でした♪
これもいろいろ考えてさせられるものでした。
でも、かなりのエンターテイメントになっていて今熱い!インド映画パワーでしょうか♪
映画も観だすと、
いろいろ観たくなりますね~!
電車に乗る前に、大好きなパン屋さんに寄りました。
わたしが食べたいパンが今日は並んでる!
「やったー♪」とトレイを取ろうと振り返ったら、後から入ってきたかわいい女性がトレイをサッと手渡してくれて、レジも「どうぞ」と先に譲ってくれました。
わたしは朝から笑顔で何度もありがとうございます。
幸せな朝のスタートです♪
わたしが食べたいパンが今日は並んでる!
「やったー♪」とトレイを取ろうと振り返ったら、後から入ってきたかわいい女性がトレイをサッと手渡してくれて、レジも「どうぞ」と先に譲ってくれました。
わたしは朝から笑顔で何度もありがとうございます。
幸せな朝のスタートです♪
今年もパン教室には存在感バツグン!のクリスマスツリー☆
それをバックに焼き上がったパンの記念撮影♪
左がわたしの焼いたシュトーレン。
右は生徒さんのKさんが焼いたメープルアーモンド。
どちらも雪化粧で雰囲気ばっちり♪
お昼ごはんには、先生が朝に焼いてくれたウインナーパンと焼きたての抹茶パン!
なんて幸せなお昼ごはん!
あちちちち~っと言いながら食べるパンなんて
先生とTさんに感謝☆
みーんなほくほく笑顔でした\(^o^)/
早速
紅茶と頂きました♪
中には
ラムレーズン
アーモンドスライス
クルミ
オレンジピール
チョコチップ
とかなりカーニバル状態(笑)!
これが、最高に舌の上でサンバ♪で(笑)
おいしかったですねぇ
今年もいろんなパンを焼きました♪
I先生ありがとうございました(*^^*)

