ヨガ歴一年のYKさん。
いろんなポーズが他のみなさんより思うようにできなくて、
「できる範囲でいいんですよ~(^^)、形をこうして変えてみたらどうですか?」
とお声をかけに側によると、
「わたし、だめですね~だめですね~」と・・・。
ヨガは「他人と比べない」ものですが、
ヨガをする過程において「他人とすぐ比べてしまう自分」に気づくことも
ひとつ大切な内観なのかもしれないなと思います。
ヨガのポーズを行いながら、
出来た時、出来なかった時、
それぞれ自分の中にどんな感情が生まれ、それをどんな言葉で発しているのか。
それを観察することで、日頃の自分の「思い方のクセ」が見えてくるのだろうなあと思います。
先週は
『心を晴れにするヨガ』
というテーマのカリキュラムでした。
心を晴れにするためには、
「今、自分がどんな状態なのかを観察するところから始める」
最終的には、ヨガは至極個人的なものですから、
「今、自分にとってどんなポーズが必要なのかな??」
の答えは、そこからしか導き出せないのだろうなと思います。
わたしも毎晩就寝前にヨガをちょこっとして眠りにつきますが、
ヨガを始めてからその内容の変遷の激しいこと(笑)。
やりすぎたり、
やらなさすぎたり、
やあ~、比率的に見て「やりすぎたなあ!!」ということの方が多い気がします(笑)。
『ヨガは体験の科学』
とにかく自分の身体を通して体験してみること。
それを繰り返していくこと。
ただただそれの繰り返しですが、
気づくことは毎回違います。
それが
わたしにとっては
「ヨガはやっぱりおもしろいなあ~!!」
なのです(#^.^#)

