私が生きている今日と言う日は、、、

誰かが生きたいと願った『明日』


大切な人の人生の終わりを覚悟しなきゃいけなかったあの日の夜。


どんどん冷たくなって行く手足を寝ないであたため続けた。



どんなに願ったって
どんなに呼びかけたって

もう二度と目を覚ます事のないあなた



元気なうちにどうして言えなかったんだろう。



産んでくれてありがとう…って。