エビングハウスの忘却曲線からわかるように人は学んだことを

20分後には42%、1時間後には56%、1日後には74%忘れてしまう。

 

勉強する上で大事なことは学んだことを自分の長期記憶に促し、

学んだことを実際に利用することができるようになることだ。

 

そこで今回は効果的な学習方法について紹介していきたいと思う。

 

①価値があると認識しながら学習する。→学習成果大幅アップ

(例)これを学ぶことで顧客に喜んでもらえる、それで得たお金で家族を幸せにするなど

 

②まだ理解していないものの中で手が届くギリギリの範囲の内容を学習する

 →学びの効果大

 

③メタ認知…自分の思考について思考する

 学習にムラはないか?現在の学習内容であやふやなのはどの点か?

 などより良い学習法を編み出したり、理解を深めることができる。

 

④ポモドーロ・テクニック

 25分全力で取り組み、5分リラックスして休憩する(自分の呼吸に着目する呼吸瞑想オススメ)。

 25分は細かく集中力を発揮するのにちょうど良い。また頭に情報を入れる時間だけでなく、情報を整理する時間が必要なので目を閉じて外部からの情報を一度シャットアウトし、休憩する時間を設けると良い。

 

⑤マインドマップ

 ノートを取ることは長期記憶に促してくれるが、その中でもマインドマップが良い。マインドマップは知識の紐付けができるため、理解度や定着度がアップする。

 

⑥学習した内容を自らの言葉で説明する。(精緻化)

能動的な学習(アクティブラーニング)は学習効率を高めてくれる。

 

⑦検索練習

学習した内容を思い出す。人は思い出すときに記憶に定着する。

 

⑧25分内に何を学ぶのかゴールを明確にする。

ゴールを明確にしないと脳がうまく働かない。

 

⑨教えるつもり勉強法

他人に教えるつもりで勉強すると情報がうまく整理される。

 

⑩テスト

人はアウトプットするときに記憶に定着する。

 

11.記憶の宮殿トレーニング

自分が今後絶対に忘れない家の中、小学校までの通学路などに覚えたいものを頭の中で配置する。

(例)家を出るとそこに〇〇があって、そのままAさんの家まで行くと○○があって…など

記憶力のチャンピオンも使っているテクニック。

そして物事を覚えるときに使えるだけでなく、自分がやる気が出た出来事や恋人との初心などを忘れないようにこのテクニックを利用することもできる。

 

12.交互練習

問題集の最初からやるのではなく、色んなジャンルの問題をごちゃ混ぜにして解くことで応用力が身に付く。

 

13.分散学習

覚えたことを忘れかけてきた頃に学習する。逆にしっかり覚えていることは復讐の頻度少なくて良い。

 

いかがでしょうか。

自分にあった勉強法を見つけることが大事だと思います。