どーも。お久し振りです。
日本から戻ってきて介護もおわったのですが、なんだか燃え尽きちゃったみたいでやる気ゼロなオバサマ
介護中はストレス暴食で太りすぎもいいところなので「痩せるまではショッピングはしない」と決めました。しかし、何もすることがない毎日。
私がゴロゴロうだうだしていても、世の中は回っているのよ。高校をドロップアウトして何もしていなかった次男がやっとGED(日本の大検みたいなやつです)をとり、コミュニティーカレッジにアプライしました。3年待ってた甲斐があった。かあちゃんは嬉しい。
が、世の中いいことばかりではない。やっと次男のゴールが見えたと思ったら長男が成績が悪すぎて大学から停学処分を受けることに。なんなのよ、このタイミング。本人がやる気がないのなら授業料を払うのもばからしいので、自分のアパートを探して自立してもらうことにした(←今ココ)まぁ、アメリカは何歳になっても大学に行けるしいいかなと。
やっぱり育児は大変だわ~と実感する、オバサマ。
この前、元お客様だった人とお友達としてランチをした。彼女はエンジニアで2人のティーンエージャーのお母さんなのですが、育児とキャリアを両立するためにパートタイムで働いている方。
ランチでは子供のことも色々話をしたものの、キャリアについてはなかなか興味深い会話が出来たと思う。
彼女も私と同じく、キャリア上の野望はゼロ。でも「働く女性を応援するためにもう少し野望を持つべきだろうか」という葛藤がある。自分のせいで「働く女性はキャリア志向ではない」とか思われたら失礼だなぁと。私としてはお給料もいいし、待遇もいいので今の状況(ヒラのポジション)に満足している。でもこれが、マネジメントのポジションになるとWork Life Balanceが悪くなり、ストレスも溜まるので、利点がほぼない。つまり、問題は私たちのモチベーションではなく、「これだから女は。。。」と一括りするステレオタイピングだったり、マネジメントのポジションを魅力のないものにしている会社も悪いわけ。だからもし、私の周りにキャリア志向の女性がいたら「生意気~」とか言わずに応援してあげたいなぁと思うオバサマでした。
女性&キャリアで思い出したけど、「日経ウーマン」は読んでいて面白い雑誌だなぁと思うものの、エグゼクティブのインタビュー
とかを読むとイライラが止まらないんですわ、私。だって、「ダイバーシティ云々」とか「インクルーシブなワークプレイスが~」とかカタカナ英語が多すぎ。
アメリカに住んでいるから意味はわかるけど、英語の生活をしていない人は大変じゃないの?っていうか、英語を知らなきゃダメっていうメッセージ?ならば(好きだけど)ルー大柴のようなちゃんぽんではなく、英語のみのインタビューにしてほしい。
ついでに日本のスタバのコールドブリューは日本語で言いづらいので「水出しコーヒー」と変名してほしいでござる。
