FUZZY CHAOS 511 -678ページ目

世界消えて忘れて、無重力の遊泳

ボールペンの限界点とペンダコの限界点。-091101_1624~0001.jpg

リハビリで描きました。



腕落ちてるwwwww
マジかよwwwww線が、納得いかねぇwwww



まぁ、また描けば良いさ。

今夜は明日に備えて寝ます。


とりあえず、帰宅後にギターだけ弾きました。
ルパンのテーマ曲をリフアレンジして単音だけだと寂しい!!

というのを若干改善。
まぁ適当ですが…。

しかし、煙草を吸う場所、隣の相手で
全然違いますよね、すっげえ落ち着くんです、DEATH。


作詞も書き貯めといて、まぁいつか歌い叫ぶでしょう。


代々木公園行きたいな。
ちゃんと決まった歌詞を歌いたい。

おでんとか、ラーメンとかの曲じゃなくて


いや、おでんは名曲だけど

ちゃぶ台ひっくり返したい、も名曲。


うさぎちゃんも名曲、あのコード進行は可愛い。


なんとも、寂しい夜です。
今の天気みたいな、濡れて帰るのが丁度良い。








以下、没入。



頭の中で叫び散らす言葉を口にしたら
単純に狂ってしまった時計の針
指先に刺さる感情が
締め付ける先を間違える

闇雲に歩き始めて気が付けば
温まった真空管に溶ける日々
日の光を浴びることのない溜め息が
増幅されて感覚的に切り裂いた

帰り際のテレキャスターがこちらを見つめて
一人歩きしているフレーズを紡ぐ
誰にも気付かれずに吐き出す音と
気紛れな発言が貫いた空間、残る足音

時間と空間の壁に挟まれて身動きの取れない時に
塊と化した神経を揉みほぐすのは沈黙の行間
理を無視して飛び出した振動が
自らを突き落とすキッカケにはしたくない

唇に残る残響を思い出しては
夜に溶けることを忘れて朝陽を浴びる
重たい体と瞼が、何も言わずに沈んで消えた
笑いかける光に訝しげな目線で応えて、日常を流し棄てる。

廃墟の中に木霊する愛憎は、片方の耳に届いてへばりついた。指先には赤い絵の具と鋭い切っ先、切り裂く色を目の中に焼き付けて暗闇の中で吟味する、夕方の足音に紛れて現れる表情が、ねっとりと笑いながら椅子を蹴った。寂しさを紛らわせる日常の通話は、混濁した脳に怒りと時間を与えて言葉を捨てる。細かな線と線の間柄は、見えない汚れが目に刺さり、やがて見えなくなる関係線を破壊する要因と色彩、惑わす形が肉体を刈り上げて行く先ざきで血眼の人間が背中て語り続ける、容赦ない人ごみにまかれては頭の中で膨張する怒りに油を注ぐ、悲しみなんて掃いて捨てるほど体に溶け込んで、消えてしまうんじゃないか、なんて恐怖感は毎日の様に街で部屋で寝床で泣き叫ぶ。

壊したくないこの真綿を
離したくない空気感を
誰にも気付かれずに過ごすのか
虚像を映してやり過ごす日々は

少しずつ拡大して、俺を刺し殺す。

いつか壊れてしまうのは、自身と感情、破壊された時間は取り返しの付かない感覚を生み出して、その手に殺されたいと願い始める。

この腐った感覚を、手の中に残して
鈍化したナイフでゆっくりと足を進める。
記憶が回りだして、抵抗することなく
恍惚の中で初めて会う無にどう挨拶するか悩み出す夜中のフレーズ。


増幅されたのは弦の振動率
感情を伝える六弦と刻みのリフレイン
見えないフレーズを
かたどるのは、夢の中、抱き締めるのは虚像。
吐き出すのは吐き慣れた文脈、退廃的な道筋を踏み外すキッカケを作り出すのは

誰も知らない真実、壊したくない。
消したくない、どこにも行かないで
叫ぶ言葉すら見捨てて歩き出す。


眼球に当たる雨粒が、やけに綺麗に微笑みを残す。
排水溝に捨てた言葉と入れ替わりに
美しく構成された、関係線。
真綿をくるみ、育てていけ。


おやすみ。