自身の文章に対する個人的思考と客観的分析。だった、過去形日記。
午前中暇では無いはずなのに何故かワックスが気になって彫ってみた。
うん、習作止まり。
今日は自身が今まで吐き出した文章を改めて考えて
客観的に分析しようと何故か思い立ったのでやってみる。
・自身に対する個人的思考。
文章中に必ず出てくるであろう単語を出していくと、感情や感覚、要は曖昧に満ちた表現を多用する。このような事で、不特定多数の人間の目に触れるwwwの上で、一線を引き本当の自分をオブラートで隠すような行為に繋がっていると考える。それによって十人十色の捉え方が生まれ、深読みせざるを得ない思考を動かすことになる。
・・感情
喜怒哀楽が枝分かれし、複雑な人間の心を生み出している単語。
・・感覚
五感と第六感を含める、曖昧の極み。
読み手が物理的感覚なのか、精神的感覚なのかによって文章に散らばった意味合いが枝分かれする。
書くのに飽きてきた、早い。
今即興で文章を羅列する。
□差し出されたカップに浮かぶ黒い影が、此方を見つめて震える体に共感しつつ、冬の匂いを掻き消す場末に変わった空間の中で生まれる希薄な関係線を横目に、チラチラと聴こえる雑音に混じる孤独を快諾した男は周りの目を気にせずに腰を据えた。
俺的訳
※■原文、□訳
■差し出されたカップに浮かぶ黒い影が□サンマルクで買った珈琲に映る自分が
■此方を見つめて震える体に共感しつつ
□こっちを見て、寒いからやっぱ手も震えるよねー。
■冬の匂いを掻き消す場末に変わった空間の中で生まれる希薄な関係線を横目に
□店内って暖かいから、季節感って消えるよね。十条特有かもしれんけど知らない老人が隣に座った人と世間話しとるわ。
■チラチラと聴こえる雑音に混じる孤独を快諾した男は周りの目を気にせずに腰を据えた。
□さっきからDSのBGMが耳障りなんだけど、周りを気にせずにプレイしつづけるおっさん凄いなー、ウザいなー。
とまぁ、こうなる。
伝わりませんね、分かります。
吐き出したい事がゼロだとこうなりますね。
まぁ、そんなもんだ。
前半はまだ読み取れると思う頑張れば。
てか何でこんな事を描いてるんでしょうか、分かりません。
文章って面白いすね。
案外ネタばらしすると大したこと書いてない時もあるはずです。
有名な作家の頭の中を見てみたい、知識の宝庫なんだろうな。
以下、今悟った事を乱文に交えて吐き出す没入。
香と煙草の匂いが沈殿する空間で白と黒に戯れるべき時間すら潰して、目の前の逃避行にひたすら没頭する自身に苛立ちを覚えつつ、落ち着ける空間は他人に満ちた空間で一人の空間を作り出す行為こそが安堵を生み出すと気付き、疑問の解決が疑問を生み出して、模範回答とはかけ離れた砂漠で潤いを求める。
冬の季節がまとわりつく街並みでは煙草の煙が白い息と混じり、感覚を曖昧に変えた。冷えた手を温める行為は、差し出すべき手を捉えずに一人の世界に深く沈む。
遅れて浮上する感覚は深夜に感じる不安とファズ・サウンドを増幅させて繊細な真空管を割り、熱いシャワーを浴びて座り込む感覚に戸惑いながら、自らを奮い立たせる。指先に残る感触を頼りに走らせる偶像が、金属の質感に変わり果てた感情を促進させて、更に泥沼に嵌る、更に嵌る。
朝が問い掛ける時間には、後悔と懺悔に満ちた感覚を呼び起こして結露で曇った頭を拭き取る為に煙草に火を付けて現実を見る。
行方の分からない自身の行動に、枝分かれした可能性が更に道を迷わせる。
捨てる事で没頭するであろう行為は、いつか消えてしまうはずの可能性に壁を感じて、自身が迷う現状に八方を塞がれた。
壁を壊すのは容易く、しかし最大の困難に変わる、迷走する時間と空間が向かう先を濃霧で隠した。
多くの可能性は、全て共通の軸の元で歯車を回して全てを糧に変えている。
早すぎる経験なのか、まだ光の当たらない可能性を一つでも明るみに出してから手を着けるべきだと、陳腐な文章に変わった自身の考えをまとめる行為に終止符を打った。
ってことは今は絵描くべきなんだよな~。
でもゴートリング作りたいしなぁ~。
やりたいことが、多すぎる!!!><
