渋谷、彫金、雨、揺られて池袋、猿、雨、扉閉まる。
磨きがクソ大変だと痛感。
はんぱねぇ。
打ち合わせで池袋に来ています。
来たは良いけど、店がまだ開いてない。
そうか、とりあえず9時OPENなんでそれまで時間潰すべくカフェインと糖分を摂取。
吐き出すべく作詞した歌詞を歌うべき存在が当日居ないなら歌うべきじゃない
と思ったので
新しく作詞しようと思います。
久しぶりに没入して没入した中で見える何かを叫べば良いさーシーサー!!
12231345act
捻り曲がった思考回路は、破壊された基盤に基づいて
歪んだ残像を探す。
忘れた記憶が鋭利なナイフで背中を刺した、深く。
絡まった糸を解すことも忘れて、縫い続ける、決別。
消える事の無い感情、打ち込まれた存在、願望。
世界の定義、破壊して根底から腐る。
湾曲、弓に変わる言葉、刺し傷、消えてしまった。
美しく刺さったナイフの根元から溢れる赤と黒に、手を添えて傷口を広げる。
希薄で鋭利なナイフを取り出すと、滑らすように肌をなぞった。
音も無くするすると
抵抗もなく傷口を扉に変える。
糸ノコギリで肋骨を一本切り始め、左右対称な骨の芸術品を解体して
鼓動しなくなった部位に優しく触れた。
その感触を確かめる。
徐々に
消えていく残響が聞いてきた
何故そんなに気を病むのか
自身の存在の証明
所詮、自己中心的な感情
心配されたいと歪んだ愛情の求め方
消えてしまえば全て消える。
頭の中で泣く一人が
無機質な感情の俺を睨む
頭の中で無機質な表情をキープするアイツは
心の中で俺を殺す。
感情など無い。
溢れる感情。
手に取った獲物は骨を断裁すべく作られたと言っても良い
重厚な作りの鉈
若しくは残忍な鋸
最高であろう獲物は日本刀。
美しく切りたい。
鋭利なナイフを何本も用意して
時間を掛けて少しずつでも良い
消えない感触を残したい。
満天の星が目撃者ならば彼等の目には映らない空間で楽しみたい。
光は蝋燭、じっくりと堪能出来そうにないので
美術館で使われる蛍光灯が望ましい。
何日も寝ずに愛でたいが
時間が経つと変色がいけ好かない
何か方法は
手の中に残留する季節が
笑いながら泣き出した
つられて言葉を失う瞬間
ハウリングで目が覚める
赤く塗られた部屋は黒く彩られ
個室天井の色彩はモダンアートを観る
忘れられた感情は
一人歩きの感情で
怖そうとする感覚は
殺す
消える、消える。
砂漠に似た暑さの中、背伸びをする茂みに横たわる変わり果てた物質を手に取ると
嗅覚を酷く刺激する腐臭で吐き気を覚えた。
残響は鳴り止まずにフィードバックを繰り返す。
真空管が思い出す優しさは
俺が与える不安にかき消されて
壊したのは自分だと吐き気を飲み下す液体は酷く甘い。
手首が誘う。
笑い声はノイズに変わり果て
フェンダーが鳴る音像を変わり果てたファズに
布を被せて
離脱した頭の視界を優しく閉じた。
現実から抜け出した時間は終わりを告げて
隣のテーブルに幸せそうな男女が腰を据えた。
発生する
吐き気。
まるで制裁の中で
注意を促す男
甘味が惑わす。
消えてしまうのか
手に残留する技。
磨き続けるには辛すぎる。
音像に揉まれて。
さーてあと30分でサルが開きます。
