三ヶ月ぶりぐらいの友達同士の飲み会。
滅多に会わないけど、もう付き合いは長いメンバーなので、言いたいことは自由に発言出来る仲なのだが、それなりに大人なので気も使う時もある。
それなりにね。

一人が、言った。
私あなたが、大好き。
とても大切でずっと友達でいたいと思う。
だから一度セミナーに参加してくれないかな?って言い始めた。
私はそういうのが苦手なのでいいや、って断ったら、
私はあなたのためを思って言っているの。私はあなたが大切だから参加して幸せになって欲しいと願うのに、何でわかってくれないの?
って泣きがはいる。

えっ~~~⁈
そんなの自由じゃん!
逆に私が悪者ー?

まぁ相手が酔っ払っていたのもあるので、余計に感情的になっていたかもしれないけど、それはどうよ。

私のために、一時間程度の時間も割いてくれないんだ…って。
もう、ごめんって言うしかないよね。
まるで私がとても冷たい奴のよう。
他の仲間がフォローしてくれたので助かりましたが、そこまで人をコントロールしてしまう感情って、何だろう…って思いました。
私は津波に流されるあなたを見たくないのよ。助かりたくないの?だって。
いや、私は私なりに努力するし、ダメなら受け入れますよ。
また、そうやって助かる道を放棄する私が信じられないらしい。
いやいや、そう言いきるあなたが信じられないんですけど…
何だって、自分は200才まで生きるって。もうおかしいでしょ。

お話も面白くて、楽しい人なのに、
これで私から離れないでね、って言うけど、普通離れるでしょ。
助けてくれた友達が天使に見えましたよ。

私って心か狭いですかねぇ…

手術後2日目からは、シャワーを浴びることを許され、ようやくちょっとスッキリ。
傷口は大きなセロファンテープで覆われ、点滴管の周辺はざっくりビニールで覆われた状態です。

えーいいの?
と思いますが、
今はシャワーで雑菌を流して、清潔にすることが大切だそうです。

食事はお粥が暫く続き、おかずも薄味。
というか、普段どれだけ濃い味の食事をしているのかを改めて感じました((>д<))

傷口付近は相変わらず痛みが続き、痛み止めの飲薬を処方してもらいました。
ただ、人間の治癒力ってすごいですね(・ω・)b
歩くのはひょこひょこ歩きですが、日に日に快復していくのが実感出来ます。
ただ、生理のような出血が続き、また酷い色。
先生曰く生理も誘発され、始まることが多い、とのこと。
凄く気になりますが、今まで溜まっていたものも一緒に落ちているそうです。
生理用品は入院時必須品のリストに入っていましたが、用意するなら夜用がお勧めです。
また、下着も、オシャレな物ではなく、おへそぐらいまで隠れるタイプを用意することをお勧めします!
でないと、丁度ゴムのところが傷口付近にあって痛いのです(x_x;)

なるべく歩くように、とのことでしたが、
病院内って、そんなにウロウロ出来ないですよね…
また、咳とクシャミが超痛い!!(ノ◇≦。)

気管にちょっとしたものが入ったりしたらもう大変!
水を飲んで流す!
小ちゃくコホッってするのも辛い(ノДT)
ちょっと笑うのも辛いのです…
結局は大人しく過ごす事ですねo(TωT )

手術から6日後、病理検査結果を聞き、摘出した物の画像も見せてもらいました。
なんとも奇妙な…(゚Ω゚;)
でも結果は99%良性。一安心です。
そして8日目。歩くのにはまだ痛かったのですが、ようやく退院をすることが出来ました。

生活をするにあたって、湯船につかる以外の制約はなく、無理はせず、また逆に生活を控えることもないとの事。
飲酒もOKだそうです!
ただ、まだ飲みたいという気はありませんが(;^_^)

ちなみに卵巣が一個になったので生理は二ヶ月に一回とかになったりするのかなぁ~っと思ったりしたのですが、そんな事はないそうです(;´▽`A``
人間の仕組みは不思議ですね。

翌日より早速会社に行きました。
サクサク歩く事は出来ませんが、基本デスクワーク。
痛くなったら痛み止めを飲み、業務中は難なくクリア。
ただ、通勤はちょっと辛かったですね。
元々結構混んでいる路線なので、この時ばかりは座りたかった~(´□`。)

それから数日。
時々まだ痛くなりますが、クシャミも平気になり、
立ち上がる時もしばらく腕の力で立っていましたが、それも無くなり腹筋で立てるようになりました(*^-^)b

正直、時々甘えているのか、無理をしているのか、辛い時もあります。
でも大きな山を越えたな、という実感はあります。

残念ながらクリスマスのパーティーは友達が身体を心配してくれて流れてしまいましたが、のんびり退院後の疲れを癒しました。

大きな問題がもう一つあります。
ワガママを言って残した子宮。
コレを活かすことをちゃんと考えないと、です。
せっかく生き延びたその生命を産み出す機能。

入院中は、産科も同じフロアだったので、正直辛かったです(>_<)
妊婦さんと同じひょこひょこ歩きでも、気持ちは全然違う。
赤ちゃんを連れているその幸せどうな顔…
なんで私はこんな事になってしまっているのか。
今度はお産でココに来れたらイイな、って心から思いました。

いや、その前に父親がいないとだけど(^▽^;)

婦人科系は何となく避けたくなる分野ではありますが、病気は放っておいても治りません。
必ず手術をしなければならないというものでもないと思いますが、
怖がる事もない、と思いました。
これで痛みから開放されるなら。

暫く経過観察して見たいと思いますv(^-^)v

お読み頂いた方、有難うございます。
少しでも不安に思っている方に、
状況を知ってもらえて安心出来たらイイな、って思いました。
またその後の報告をさせて頂きますね。

皆様、良いお年をラブラブ

子宮筋腫、腺筋症(内膜症)、卵巣嚢腫による切除手術を実施。
手術自体は麻酔の中で行われるので、
全くもって問題なし。

しかし!
その後は痛みとの戦い、
そして社会復帰準備との格闘です!

まずは、ヒーヒーゲボゲボしながらも朝を迎え、
休みなくの点滴治療、注射など、
とにかくやられるがままの状態だったのに、
午後になって、さぁ、立ちましょうと!
(;°皿°)なぬ!?自力で立てと!?

まず起き上がるのも出来ず、
ベッドの昇降機能を利用して起き上ってみました。
まぁ、まんとか。
足をベッドの横に下ろす。ハイ。
さぁ、立つ、立つ、立つ、
いやぁ~~~!
痛くて出来ません・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

心の臓が止まりそうです。

こんなにも『立つ』と言う動作に腹筋を使っていたんですね。
いや、呑気なこと言っても見逃してくれません。
心を落ち着け、腕の力でなんとか
立ちます。
そうなのです。
2m先にあるトイレに自力で行けたら、
尿管が抜けるのです。
やるしかない…
すごく時間がかかりましたが、
頑張りましたよ、私。
それに歩かないとエコノミー症候群みたいになっちゃうしで、
スパルタでもやらないといけないらしいです(><;)
でも、痛い痛い痛いY(>_<、)Y


それでも、出血のための管と、背中から痛み止めの管、点滴の管は付けている状態でまだまだ自由に動けませんが、24時間治療を続けているようなもの。
医療の進歩は凄いですね。

ここでポイント。
寝間着は、前開きのいわゆる「パジャマ」というほうが、脱ぎ着や、接続品のためにも良い見たいですよ。
私は被るタイプのスエット上下だったので、脱ぎ着や、検診にちょっと不自由を感じました。

夕飯からはようやく流動食、といってもちょっと味のある水分です。(_ _。)
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顔も手もむくんで、超ブサイク(iДi)
爪もマットなピンクみたいで、人の爪?って感じです。
テレビも見る気がおきず、
とにかく何だか悲しくなってくるのでした。

つづく。